あちこち、おでかけ

近いとこ、遠いとこ、いろんなところへ。

TAKUPAN

TAKUPAN
TAKUPAN

昨日、七ヶ浜のカフェに行く途中で立ち寄ったパン屋さん。
今年の6月にオープンしたばかりだそうです。
可愛らしい店内には、これまた可愛らしいパンがずらり並んでいました。
天然酵母のカンパーニュが売りらしいのですが、残念ながら昨日は出会えませんでした。

惣菜パンはどれも一捻りされた感じで、他のお店では見たことのないようなものが多かったです。
レンコンとスモークチキンのパン、それにバジルとチーズとフランクフルトのパン、すごく美味しかった♪
テイクアウトして、海岸で食べちゃった(笑)。

七ヶ浜に行ったら必ず寄りたいお店が増えました♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

成就院

明月院を後にし、次に向かったのは江ノ電・極楽寺駅近くの「成就院」です。

鎌倉行きの数日前に、旅慣れた友人から教えてもらった成就院。ガイドブックをよく見たら、私も行き先候補として付箋を貼っていたお寺の一つだったので、明月院の次の行き先として迷うことなく決定しました。

極楽寺駅で下車し、徒歩数分。
仙台を出発するときは、鎌倉は雨の予報だったのに、なんと快晴!気温もじりじりと上昇していて、成就院までの階段はけっこう厳しく感じました(;´Д`A ```

が、階段を上りきった先に広がる景色に、しばし心奪われました。

当日、その場ですぐに一度UPしましたが・・・もう一度(笑)。
だって、あまりに美しい景色で・・・時間が経つのも忘れて眺めてきました。

002

一人で旅に出て、それはそれでとても楽しいのだけれど、こんな素敵な景色に出会ったときにやっぱり思います。この空気や景色は、大切な人たちと一緒に眺めて、分け合って、感じ合いたい・・・と。そうしたら、旅の感動も思い出も、倍に増えていくような気がします。

006

ちなみに、成就院のご本尊の不動明王は縁結びのご利益があるんだそうで、パワースポットとして女性雑誌にも掲載されたんだそうです。
私もしっかり祈願して来ました♪
えっ??今更縁結び祈願って、間違ってる!?
いえいえ、そんなことはございませんよ、人生って、何が起こるかわかりませんからね(爆)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明月院

時間が遡っていますが・・・。

仙台を出発し、一番最初に向かったのは、北鎌倉の「明月院」です。紫陽花寺として有名なお寺なんですね。

いつか鎌倉に行くことがあったら、絶対に紫陽花の季節に行きたい!そして明月院に行きたい!!と思っていたのですが、今回は友人の出産、私の休日、いろんなタイミングがばっちり噛み合い、念願だった「紫陽花の季節の鎌倉」に行くことができました。

ものごとには、あれこれ無理しなくてもトントン拍子に進むタイミングってものがあるのかもなぁ~と感じました。

明月院の紫陽花の95%が日本古来からの「姫あじさい」なんだそうです。Plumerianさんのコメントで初めて知りましたが、「明月院ブルー」なんて、素敵な名前が付いているのですね♪
本当にその名の通り、美しい青が印象的でした。

20100702125718

20100702125401

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紫陽花と海

紫陽花と海

鎌倉まで来ました。

成就院というお寺の参堂。
紫陽花が素晴らしかったです。

遥か向こうには由比ヶ浜。

紫陽花と海。

どちらも私を癒やしてくれる、大好きなもの。
一度に眺められるなんて、贅沢の極みです♪

| | コメント (6) | トラックバック (0)

海

七ヶ浜に来ました。

潮の香り、海の風を深呼吸して胸の奥まで吸い込んで。

ずっとずっと繰り返す波の音に、静かに耳を傾けて。

サーファーの影を、白く泡立つ波を目で追って。

気持ち良いなぁ~。

ぼんやりしている間に、少しずつ潮が満ちてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

満開

満開

相模の小京都と呼ばれる湯河原温泉に泊まりました。

今朝、娘と二人で温泉街を散策して、地元の朝市で天然酵母のパンを買ってきました。
おばちゃんの手作り天然酵母パン、美味しい食べ方も教わりました♪

河原添いは、桜が満開!
今が一番見頃だそうです♪

今日はこれから箱根観光です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二荒山神社と大猷院(たいゆういん)

東照宮を見た後は、二荒山神社へ。
二荒山神社はさらりと眺めて終了でしたが、夫婦杉と親子杉の前でパチリ☆記念撮影をしました♪
御神木がたくさんある神社なのですね~。

035

その後、大猷院へ。
こちらは家光公の霊廟だそうです。
東照宮の賑わい、絢爛豪華な様相とは対照的に、こちらは山を背にひっそりと佇むように建っていました。荘厳な雰囲気で、東照宮も素晴らしかったけれど、どちらかというと私は大猷院のほうが好きでした。
厳かな空気は子供たちでもわかるのか、二人とも静かに合掌していました。
こうして心静かに手を合わせる・・・自分には、こんな時間が必要なのだと感じます。

045

夜叉門には4体の夜叉が配置されています。

050

毘陀羅(びだら)

051

阿跋摩羅(あばつまら)

052

けん陀羅(けんだら)「けん」の字が出てこない!

053

烏摩勒伽(うまろきゃ)

計画を練っていた時点で、大猷院に行きたがっていたのは息子。夜叉を見たい!って張り切っていました。
息子はなぜだか烏摩勒伽が気に入った様子。
相変わらず渋い子供だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日光山内

そんなわけで、まず訪れたのは日光山内。
早朝5時過ぎに出発し、9時前にはもう日光に到着でした。
二荒山神社脇の駐車場に車を停めて、日光東照宮へ。
さすがの世界遺産。素晴らしいの一言に尽きます。

028

陽明門で魔よけの逆さ柱を探してきました。
薬師堂の天井に描かれた鳴龍も観てきました。不思議・・・。

006

もちろん三猿も。
見ざる・言わざる・聞かざる。
日常生活の中で実践しようとしても、なかなかできないことですね。

005

三猿が有名だけれど、実はもう7枚の彫刻があり、人の生き様を表しているのだそう。私はこの1枚がとても気に入りました。
人生において失敗しても、落ち込んでも、支えてくれる友がいるということ。そっと寄り添って背をさする友猿の姿が心に響きました。

020

お決まりですが、眠り猫。
中学校の遠足で一度見たはずだけど、こんな小さかったっけ!?というくらい小さかった。この眠り猫のいる門をくぐって、207段の石段を上って奥社へ。途中、こんな立て札を見ました。足を止めて、しばし眺め、その言葉を胸に刻みました。

021

若い頃だったら、素通りしていたかもしれない言葉。今だからわかることもある。年輩の方々もここで足を止めて、じっと静かに眺めていく。歳を重ねたら重ねただけ、身に染みる言葉なのでしょう。
隣で立て札を眺めていたご婦人と目が合い、思わず微笑みあってしまいました。
人生、きっとこれからもいろんなことが起こる。
でも、焦らず、急がず・・・だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家族旅行

久しぶりの家族旅行。
ここ最近の家族旅行は続けてディズニーリゾートだったけど、今回は、たまにはディズニーリゾート以外の場所に行こうってことになりました。

行き先は、日光・鬼怒川そして那須。
たった1泊2日に予定をぎゅうぎゅう詰め込んだ、かなりの強行プランです。だって、家族の意見がバラバラ。それぞれに行きたい場所が違っていたから(;´Д`A
ガイドブックを覗き込みながら、あそこに行きたい、ここにも行きたいとそれぞれが自己主張。そうかぁ・・・こんなに好みが違っていたか・・・と再確認したしだいです(笑)。

私の希望は日光東照宮と、那須ステンドグラス美術館、そしてカフェ。娘はテディベアミュージアム、息子はトリックアートぴあと、東武ワールドスクウェア、夫は那須ハイランドパークに行きたいと言う。みごとに不協和音(苦笑)。

那須には素敵な美術館、博物館がたくさん。本当はオルゴール美術館やアンティークジュウリー美術館なども観たかったけれど、家族との折り合いをつけなければならず・・・こちらはいつかの機会に・・・と諦めました。小学生を連れて、そうそう素敵な美術館ばかり巡ることなどできるはずもないよね~(;;;´Д`)

でもまぁ、どの施設も行ってみればそれなりに楽しむことができました♪子供たちの笑顔を見ることができて何より。行きたいところを我慢しても、子供の笑顔が傍にあれば十分幸せだわ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

齋理幻夜

丸森町齋理屋敷周辺で行われる、真夏の一夜限りのお祭り・・・それは齋理幻夜。ほんの3時間限りの夢夜。

054

商店街にはずらりと露店が並ぶけれど、そのどれもがレトロで、どこからともなく流れてくる「ふるさと」の歌が涙を誘います。もう戻ることのない、記憶の中だけの世界に戻ってしまったかのような錯覚。なんだろう、この気持ち。タイムスリップというものがこの世にあるなら、それはこういう感じなんだろうか?

058

露店の軒先にぶら下がる絵灯篭。オレンジ色の灯りがぼんやりと町を照らし出します。

065

齋理屋敷に入ると約1,000基もの絵灯篭が屋敷全体をオレンジ色に染め上げ、とても幻想的。池の水面に映りこむ絵灯篭がゆらゆらと揺れて、ここは本当に現実の世界なのか、どこかに迷い込んだのか、不思議な気分になってしまいました。081

レトロな自転車に乗った怪しい紙芝居屋さんが現れたり、アイスキャンディー売りが現れたり、昔話の語り部が昔話を聞かせてくれたり、童楽娘鼓の太鼓演奏があったり。太鼓のリズムも優しく柔らかく、そしてどこか現実離れしたリズム。聴いているうちに「ゲゲゲの鬼太郎」や「千と千尋の神隠し」の世界にでも誘われそうな感じ。私の知っている和太鼓の力強さとはまったく違ったものでした。

私たち世代よりも、両親の世代にとっては更に懐かしい幼い頃の記憶の世界でしょうね。両親を連れてきたかった・・・と心から思いました。071 102

062 096 088

終了時間がきたら、あっという間に撤収され、そこで何か祭りがあったのが嘘のように片付けられて・・・まさに幻の夢一夜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)