« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

息子、11歳

息子、11歳


先日は息子の誕生日でした。
あっという間に大きくなっちゃって、もう少し小さな男の子のまま、甘えん坊のままいてほしい…なんて思っても、どんどん置いていかれるばかりです。
子離れしないとね。


ちなみに今年のバースデーケーキはオーダーメイドです♪
息子はワンピースのゾロが大好きなので、ゾロのイラストにしてもらいました。
ポイントは、ゾロの日本刀をバドミントンのラケットにしてもらったところ♪

バドミントンのジュニアクラブに入って3年目、夏休み中も、猛烈な暑さの体育館で練習がんばってる息子にエールです。

愛する息子よ、優しさと強さを持った、真のイケメンになれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏が来れば思い出す

夏が来れば思い出す


花火って、まさしく瞬間の芸術。
儚くて、どんなにカメラのシャッターを切っても、その煌めきを完全に残すことは出来ない。


でも記憶の中には、色褪せることなく残る花火がある。

夏が来る度に思い出す。
忘れられない、色褪せない輝き。

きっと誰にも、「忘れられない花火」があるんじゃないかな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蓮の花

蓮の花


伊豆沼の蓮が満開でした。
濃いピンクに淡いピンク…極楽浄土って、こんななのかなぁ…と、ぼんやり思いつつ眺めてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

繋がっていく

親友を亡くして三年。
夏に逝った彼女が、また夏と一緒に帰って来たような気がします。
お盆休みの昨日、仏前に手をあわせに行ってきました。

遺影の中の笑顔は、私が彼女と一番濃い時間を過ごした学生の頃の笑顔とは少し違っています。
あの頃の笑顔はもっといたずらっ子みたいで、茶目っ気たっぷりで…でも、遺影の笑顔は、そこに母親としての幸せと優しさが加わった、穏やかな笑顔で…。

彼女の家に向かう道すがら、彼女が出産した病院の近くを通りました。
生まれたばかりの我が子を抱いて微笑んでいたのが昨日のことみたいなのに、生まれた男の子はもう10歳。
あの日から、もう10年経つんだね。

わずか7歳で突然母を失い、彼は今日までどれくらい悲しんで泣いたんだろう。


彼は最近、「お母さんにはどんなお友達がいたの?」なんて質問をするのだそう。
お母さんには私みたいな友達もいたのよ、と、いつか話してあげられるかな。
親でも知りえない、私しか知らない彼女の姿、思い出をたくさん聞かせてあげたい。
彼女からもらってきたたくさんの優しさを返せるとしたら、彼女の忘れ形見の息子に私がしてあげられることがあるとしたら、在りし日の彼女の姿や言葉を話して聞かせることだけ。

ねぇ、あなたの息子はすくすくと育っているね。
次のお正月には、私に年賀状をくれるんだって。
とても楽しみだよ。

あなたが天に行ったとき、こんな気持ちになれるとは思わなかったよ。
あなたが見えない糸で彼と私を繋いでくれたのね。

ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祭り囃子

祭り囃子

すぐ近所の公園で夏祭りが行われています。
盆踊りの輪の中に入って踊った、遠い昔を思い出していました。
子供の頃の私に戻って、あの輪の中に入りたいなぁ。


どんなに大人になっても、あの頃の記憶は大切に刻まれていて、同じような場面に出会ったとき、泣きたいくらい懐かしく切なくなります。

日本の夏の風物詩。
何年経っても、何十年経っても変わらないもの。
地域の子供達のために守り続けたい文化。
今夜の祭り囃子も、子供達の心に、記憶に、刻まれていくのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜空に咲く

夜空に咲く

 
 
仙台の夜空に大輪の花が開きました。
 
大きな尺玉が割れるたびに、歓声が上がります。
 
青葉城から、政宗の騎馬像と一緒に眺めた花火。
政宗が仙台の復興を、未来を見守っているような気がしました。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

切り替えスイッチ

切り替えスイッチ

マンションの玄関ってのは本当に味気ない。
無機質なドアと壁、コンクリートの床。
疲れて帰宅して、家の鍵を開ける時に、無機質なままだと疲れも倍増…なので、少しでも気持ちが安らぐように花を植えました♪

毎日少しずつ花が増え、昨日まで蕾だったのが咲いてたりすると、とても嬉しいものです。


いろんな課題だらけ、考えることを休むのは許されないような気がして、息を切らしながら毎日を生きています。
だからこそ、意識的に思考回路のスイッチを切り替えないと。

さて、これからお風呂に入ります。
これも大切な切り替えスイッチです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »