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時には流れに身を任すべし

娘と一緒に社交ダンスを習い始めて、もうすぐ3年になります。
3年経つと言っても、平均して月に1回、下手すると2ヶ月に1回くらいしかレッスンに行けないので、なかなか上達もせず、3歩進んで2歩半下がる・・・みたいな状態で、先生に何度も何度も同じことを指導されているのですが、飽きっぽい私にしては珍しく続いている習い事です。

先日もレッスンを受けてきたのですが、私はどうしてもワルツのステップが苦手。タンゴやチャチャチャ、ルンバはある程度動けるのに、ワルツだけはとにかくダメなんです。
一方、娘はワルツが得意で、先生の話をろくに聞いてもいないのに、先生と組むと、流れるようにステップを踏みます。

なんでだろう?何が違う?と思いながら、娘の動き、足の運びをじ~~~っと観察。そして気付いたことは「娘は何も考えちゃいない!!」ってことでした。
つまり、流れに身を任せているわけです。
私は次にどう足を動かすか、頭で考えてしまっていて、脳みその中と足の動きがシンクロせずに縺れていたんですね~。
何事も、考えすぎはいけませんね。動けるはずのものも、停滞し動けなくなってしまう。
時には流れに身を任すことも必要なんだな。
ま、いつもいつも流されっぱなしではダメだけど(;´▽`A``

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