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和装における個性

話は遡りますが、先週は着物の着こなしをワンランクアップさせるための講座も受講してきました。

まずは着物と帯の格式などを学びました。
そして、「個性指数」というものをベースに、それぞれの個性に似合う色味などを知り、さらには自分の持つイメージとは違う色の着物を着こなす場合の似合わせ方や、醸し出したいイメージをコントロールするための小物の色合わせ法なども教えていただきました。

「個性指数」は主に顔の形から出される指数なのだそうですが、先生に私の持つ「個性指数」を出してもらいました。その結果、私に似合う色は黄緑系と紫系でした。
この個性指数に於いては、黄緑はモダンで明るいイメージを持つ色で、感情豊かでデリケートな人が多いそうです。
また紫色は優雅でソフトなイメージを持つ色で、中年から肥満になる人が多いので気をつけてねということでした(笑)。

やけに黄緑色の着物が欲しかったわけも、紫の着物に縁があるわけも、なんとなく無意識下で自分に似合う着物の色をわかっていたということなのかしら!?
母のタンスに眠っている、素晴らしく美しい、淡い黄緑色の訪問着、おねだりしてもらってきちゃおうかな~( ̄ー ̄)ニヤリ

和装の個性って、誰が見てもわかるように前面に押し出して自己主張するのではなく、さりげなく小粋に覗かせるんだものね。これもある意味チラリズム?
素敵だなぁ~。やっぱり洗練されたセンスが必要なんですね~。
とっても奥深い。

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