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2009年10月

着付け教室②

今日は仕事がお休みで、着付け教室の2回目の講座に参加してきました。

前回は長襦袢と着物の着付け、そして畳み方を学んだのですが、今回は前回のおさらいをし、帯結びを学びました。
帯は名古屋帯を使ったお太鼓の結び方です。一番初歩的なお太鼓ですら「腕がつる~、肩がつる~」と大苦戦(@Д@;ヒョエ~
とてもじゃないけど、1回では覚えられないわ。
先生は「ジムみたいでしょ」と笑ってました。
着付けって体力使うものなのねぇ。

それでも何とか形になり、先生にも「なかなか筋がいいわね~」などと煽てられて、楽しくやってきました♪
我ながら、単純な頭の構造になっております(苦笑)。

なんたって全3回で終了の超短期講座なので、本当に必要最低限の知識だけ学んでいる状態ですが、次回の講座が終われば、一通り自分で着られるようになると思うとワクワクします♪
不思議なことに着物を着ると、スッと背筋も伸び、指先まで神経が行き渡る感じがします。洋服は体の一部みたいに楽チンで、自分の体や姿勢に対して無意識になってしまうのでしょうね。でも着物はちょっと窮屈で、常に自分の体を意識せざるを得ない。だからこそ綺麗でいられるのかもしれません。

本当はもっと継続して習って、いろんな帯結びも覚えたいし、和の文化や立ち居振る舞いも学びたいところですが・・・継続するとなると学費がとても高額で、車を買ってしまった今、これ以上出費できないのだ・・・(´;ω;`)ウウ・・

着付け教室のあとは、ちょっと所要があり区役所に寄りました。
天気が良くて、区役所前の街路樹はすっかり色が変わっていて、空とのコントラストがとてもきれいでした。

あ~・・・なんか充実のお休みだったなぁ♪

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別れるその日まで・・・

ついに車を買い替えました。
今の車より一回り大きな車にしました。
7人乗りから8人乗りになって、車内広々です。
納車まであと3週間くらいかかる見込みです。

が、契約した後、なんだか楽しみな気持ちよりも、寂しい気持ちのほうが強くなってしまいました。今の車とのお別れの日取りが決まって、あと少ししか一緒に過ごせないんだなぁ…って。

9年間、毎日の通勤に頑張ってくれた大切な愛車ストリーム君。
9年間で私のために13万キロも走ってくれました。
仕事帰り、嬉しいことや楽しいことがあった日には私の怪しい思い出し笑いを、悲しいことや悔しいことがあった日には私の涙を、いつも一番近くで見ていたのは愛車ストリーム君だと思います。
仕事の愚痴、辛かったことなんかは家庭には持ち込みたくなくて、夫の前でよりも愛車の中でのほうがよっぽど泣いたなぁ(笑)。私が一番安心して泣ける場所だった。
一時期、車のハンドルを握るのがとても怖くなってしまったこともあったけど、やっぱり愛車だからまた一緒に行動できるようになったんだと思う。
私の涙が、たくさんの思い出が染み付いた愛車との別れは、やっぱり寂しい。

3週間後、別れるその日まで私の大切なパートナーとしてよろしくね。

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冬支度

10月ももうすぐ終わります。
ようやく秋の始めの憂鬱から抜け出した感じです。ブラックセプテンバーの期間が年々長くなってきているのは気のせいかなぁ??

街路樹の色も日々変わっていき、ところどころに色鮮やかな落ち葉のじゅうたんができています。
通勤路の途中、少しずつ景色が変化していくのを見ていると、自然の神秘、生命の営みの不思議を感じます。
雲ひとつない秋晴れの空を背景に、柿がたわわに生っているのを見るとどんどん秋が深まって冬の足音が近づいているな・・・と思います。

家の中も冬支度中です。
あったかい、ふかふかの冬物の毛布を出しました。
リビングには電気カーペットを敷き、ふかふかのラグを重ねて足元ぬくぬくです♪そろそろソファカバーも冬仕様に変えたいなぁ(o^-^o)
加湿器も出さないとね。

秋冬に向けて、体が欲するものも変わってきました。秋冬はやっぱり根菜類や芋類が美味しい。
飲み物はコーヒーから紅茶にシフト。毎晩読書しながら、違ったブレンドの紅茶を楽しんでいます♪今夜は何を飲もうかな~♪

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60.5%

60.5%

毎年恒例の三越・英国フェアに行ってきました(^o^)
これといって特に真新しいものもないんだけど、行かずにいられないのは何故なんでしょう。

行くと必ず買ってしまうのが、ベノアのスコーン。
しっとりしたタイプで、焼いてもあまりカリッとはしないスコーンだけど、それはそれで美味しい♪
もちろんクロテッドクリームもセットです。クロテッドクリーム、スコーンには欠かせないんだけど、乳脂肪分がなんと60.5%!牛乳が3.5%くらいだから…なんて考えると恐ろしい(>_<)
そんな恐ろしい考えには蓋をして、今朝はスコーンにたっぷりクロテッドクリームを塗って食べました♪
幸せ(*^_^*)

なたね油とビネガーも買いました。
今夜はこれでドレッシングを作るとしましょう。

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新たな刺激

着付け教室を終えてからは、仙台で活躍中のカラーセラピスト・kaoさんとランチでした♪

kaoさんとは、今年の夏に、とある座談会で初めてお会いしました。
kaoさん、とっても大人で素敵な方です(≧∇≦)heart04
たった2時間の座談会で繋がったご縁・・・、そのとき限りにしてしまえばそれまでですが、出会いをその後にどう繋げていくかで、また違った世界が開けてくるものですね。
出会いって不思議だなぁとつくづく感じます。
kaoさんとお話していると、色の世界の魅力にどんどん引き込まれて行きます。
これまでカラーセラピーって無縁でしたが、色で心を癒したり自分自身の内面を知ったりできるなんて・・・興味津々です。

おいしいランチを食べながら、あっという間に過ぎた時間。
色の話やアロマの話、お互いの仕事のことや日常のことなどたくさん話し、またいろんな刺激をいただきました♪
今日は本当に有意義な一日だったなぁ~(o^-^o)
kaoさん、ありがとうございました o(_ _)oペコッ

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大奥総取締役に!?

先のネタの続きですが・・・。

今回、通うことになった着付け教室は民族衣装文化普及協会の伝統文化講座です。
そして、民族衣装文化普及協会主催で、11月7日(土)に行われる公開講座で着物のモデルを務めさせていただくことになりました!!

先日、伝統文化講座の申し込みに行った際に、先生とお話をしているうちに、「じゃあちょっとお写真撮りましょうね」「はい、ここにお名前大きく書いて」など、あれよあれよという間にエントリー!!(゚ロ゚屮)屮
なんでしょう!?このスピード感!!
ちょっと説明を聞くだけ・・・と思っていたのに、気付いたらモデルになってました。
どうしよ~アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

この公開講座のテーマは「装束から学ぶ・東京お江戸の文化」

第1部が「江戸を現代風に表現」、第2部が「江戸の服飾~華と粋、そして元気~」ということで、私は第2部のステージに上がることになるそうです。

どんな着物を着るのかはまだ決定していないという話でしたが・・・過去に他地域で開催された公開講座の写真を見ると、まるで大奥の世界!いや~ン素敵!!
これで私も大奥総取締役・瀧山!?それとも絵島か!?(ドラマの見すぎですね・苦笑)

驚きの展開でしたが、なんだか貴重な体験ができそうです(≧∇≦)

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着物の国の人だもの

今日は着付け教室に行ってきました。

ずっと、自分で着物を着られるようになりたいなぁ~と思っていました。自分で着付けができる女性って憧れです。やっぱり、着物の国に生まれたからには、ね♪
でも今の生活では着物を着ていく場所もなければ、機会もなく、着付けを習うよりも優先しなければならないこともたくさんあって、着付けは先延ばしになっていました。

そんな折、弟のお知り合いで、いつも素敵に着物を着こなしている方に、いつ、どこに着物を着ていっていいのかわからないと話したところ、「そんなのどこでもいいんですよ~。私なんて、そこらへんに買い物に行くにも、カフェにも、呑みに行くのにも着物を着ていきますよ~♪」と。

なんと、カフェや呑みに行くにも着物とは!そりゃ素敵!
着物といえば特別な日、特別な場所に来て行くものだと思っていたけど、必ずしも「着物=晴れ着」でなくとも、もっと気軽に着て良いものだったのですね~。
目から鱗でした。

そんなわけで、今日は初めての着付け教室へ。
上級者のみなさんに混じって、超初心者の私、スパルタ教育を受けてきました(;´Д`A ```

一言で言って・・・着付けって難しい~0(≧ヘ≦)0
まず、専門用語が分からない!
一通りさらっと専門用語の解説はあったのですが、日常生活の中で聞いたことのない用語なので一度では頭に入ってきません。
でも先生の口からは容赦なく習いたてほやほやの専門用語が飛び出します。

「では振りを合わせて」・・・振りって何だっけ!?
「身八つ口から手を入れて」・・・身八つ口ってどこだっけ!?
「背合わせ忘れてますよ」・・・背合わせってどうするんだっけ!?
軽くパニック状態です。(´Д`;≡;´Д`)アワアワ
だんだん先生もイライラしてきたご様子・・・(-゛-メ)モノオボエノワルイヤツジャ・・・
「ほら、また違ってる!」
「あ~、逆よ、平行になってない!始めからやり直し!」
「そこで手を離さない!ほら崩れたでしょう!」

こんな感じでびしばし指導していただきました。
ひゃ~、緊張とパニックで汗だく~(@Д@;

でも何とか着物本体は着られるようになりました。
次回は帯の基本を学びます。
叱られながらも時々「そうそう、いいわよ~」と褒められて、和のお作法もちょびちょびと教えていただいたり、上級者のみなさんの立ち居振る舞いも盗み見て(笑)、得るものの多い着付け教室でした!
これで理想の女性にほんの少し近づけた感じ!?もうすでに、私の頭の中には「着物で日本酒を嗜む」の図が完成しています(結局そこなのか!?と突っ込まないで~)。

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りんごの香り

りんごの香り

秋から冬にかけて、ことことと煮込む料理が作りたくなります。
ただひたすら無心で鍋をかき混ぜていたい、今夜はまさにそんな気分でした。そこで、真夏からずっと子供たちにリクエストされていたりんごジャムを作りました。
キッチンがりんごの香りに包まれて、幸せな気分です。

皮も一緒に煮込んだので、とてもきれいな紅色に仕上がりました。
このジャムを作るには、やっぱり紅玉が一番良い感じ。皮の色がふじやつがるよりも濃いので、はっきりした色が着きます。ふじを使うと、もう少しぼやけた色になってしまいます。
紅玉だと、酸味もちょうどいい。
皮を加えずに作ると、黄金色のジャムになります。
それはそれできれいだし、美味しい。

これからのシーズン、いろんな果実を使ったジャムを作りたいけれど・・・たくさん作ってたくさん食べてしまうのが怖いなぁ~(^-^;

私の適当なレシピだけど、簡単に書いておきましょう。

①りんご1個(できれば紅玉)の皮を剥いて芯を取り除き8等分する。

②薄くスライスし、レモン汁を適量振る。

③鍋に水大さじ2、砂糖100gを入れ、火にかけて砂糖を煮溶かす。

④③に②と①で剥いた皮を入れて、チャンク状になるまで煮る。

⑤最後にレモン汁を適量加えてできあがり♪

明日の朝、トーストにたっぷり塗って食べるとしましょうapple

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それもまた人生

いつも「もう三十路だぁ!」と嘆いたりしているけれど、本当の意味では「まだ三十路」で、日本人女性の平均的な寿命から言うならば、まだまだ人生の登り坂の途中にあって、これから先、どんな出来事が起こるのか、未来は未知。
多分、先はまだ長くて(と自分では思ってるけど)、これまでの出来事以上のことが、これからどんどん起こるでしょう。

それでも、これまでの人生を振り返ると、良くも悪くもドラマのような出来事があったなぁと、思う。こんなことになるなんて、思いもしなかった・・・そんなことがたくさんありました。

つい最近、また私の心を激しく揺さぶる出来事がありました。私自身の身に起きたことではないけれど、同じ痛みを、同じ苦しみを、私は嫌というほど知っている。二度と味わいたくないその気持ちを、私も知っている。昨日のことのように思い出せる。
彼女はきっと、「こんなことが起きるなんて・・・」と思っているはず。
だけどその横顔を見ながら、私には「同じ痛み、わかるよ」と伝えるすべもなければ、いろんな憶測が、噂が流れていくのを止めるすべもない。人の心に芽生えた小さな悪意のない好奇心は、人から人に伝染します。小さな噂、それは当事者にとっては、巨大な悪魔が襲いかかってくるみたいに思えるものです。

きっと、知らないふりをして欲しいだろう。その一方で全てを知って欲しい気分にもなってるだろう。
そんなことが、ぐるぐると頭を巡っています。
あの頃の私もそうだった。
誰も触れてこないで!と、優しくしてくれる人みんなに牙を剥いて。
誰も信じられなくて、人がみんな悪意を持っているように見えて。
でも、触れられないと悲しくて悲しくて、見捨てられた気分だった。

でも今はこうしてまた人に支えられ、人を信じて歩けてる。

人生にはいろんなことが起こるものだね。
事実は小説よりも奇なり。

おそらく、辛い気持ちでいる彼女を、ただ陰ながら応援したい。
思いもよらなかったことが、起きるんだよ、と。
それでも時間が痛みを拭ってくれるよ、と。

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女は背中で語れ

フィギュアスケートグランプリシリーズ、始まりましたね~。
昨日からテレビに釘付けです。

同時に、世界ダンス大賞スタンダード・ラテンアメリカンのDVDとベリーダンスのDVDも観ていました。

共通して言えることは・・・みんな、背中がとっても綺麗~shine
しっかりと背筋がついていて、ただ痩せているのではなく引き締まって美しい。何かを語れる背中ってすごいな~と、同性ながら惚れ惚れしてしまいました。

さて自分はどうだろう??と、おもむろに洗面所に行って、服を脱ぎ捨て、鏡で自分の背中を確認。

はて??私の背筋はどこへ???

おかしいです。見当たりません~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
懸命に捜索してみましたが、一向に見つかりません。
一体どこに行ってしまったんでしょう、背筋・・・。
全く語れてません、女の悲喜こもごも。

私も何かを語れる背中を手に入れるべく、今日から筋トレ開始です。
「いつまで続くやら・・・」
そんな声は無視です、無視。(∩゚д゚)アーアーきこえなーい。

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はぐくむ

必要なタイミングで、必要な言葉に出会うのは偶然か、それとも必然でしょうか。

生徒達の心を、どんなふうに受け止めていくべきか。今、私にできること、すべきことは何なのか。
それは日々繰り返され、どこまでも続いてゆく課題。
答えが見えてきた!こうすればいいんだ!と光差すのも束の間で、また次々と生徒達は私にいろんなことを問うてきます。

昨日の勤務中、いろんな生徒がいろんな角度から発した課題を抱え込んで、持て余してしまって…あれこれ考えすぎて疲れてしまいました。
息抜きにとパラリとめくった本の中に、ハッとさせられる言葉がありました。仕事のヒントを得たくてめくった本ではないのに、なんてすごいタイミングで出会ってしまったんでしょう。

山下景子さんの「恋色の日本語」という本に書いてあった言葉です。

「育む」とは、「羽」の「は」と、包むという意味のを「くくむ」が合わさって「はぐくむ」なのだそう。もともとは親鳥がひなを抱く様子を表す言葉だったということです。

先人はなんと素晴らしい言葉を私たちに残してくれたことか。
教育について、もとを辿ればこんなにシンプルなこと。
教育もそう、育児もそう・・・いろいろ難しく考えてしまうけど、根底にあることは簡単。
やわらかな羽でそっと包み込むように、抱くように、その命を、その心を慈しむ。あたためる。それが「はぐくむ」ということなんだ・・・と気付きました。

教育には人によっていろんな考え、思いがあるけれど、先人が日本語として残した「はぐくむ」の意味を心の真ん中に置いておけば、きっと間違うことはない。そう思えました。

「育つ」の語源は「巣立つ」だとも書いてありました。はぐくんで、いつか巣立つ日を見守ろう。それが教育ということだ。

というのが、昨日の深夜3時。私が得た結論。

今日、呪文のように「はぐくむ・はぐくむ」を心の中で唱えながら、生徒といろんな話をしました。涙・涙で、本音や弱さ、そんなものを曝け出してくれました。
おいで、いっぱい包み込んであげるよ。あたためてあげるよ。
そんな気持ち。

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自分の部屋

自分の部屋を作りました。
一人だけのスペースが必要だと心から感じたから。
                                         
同居していた弟が引っ越してからずっと物置のようになっていた部屋を、猛然と片付けて、掃除して、自分の部屋にしてしまいました。
どうやっても片付かないなーと頭を抱えていた荷物たちも、あら不思議、なぜか片付いちゃいました。
いざとなれば、どうにでもなるものですね。                                    
                                
マンションの、6畳にも満たない小さな部屋。

それでも、好きなものを飾って、好きな本に囲まれていると、とても穏やかな気持ちになります。
寝る前は照明を落とし、ほのかな明かりだけで過ごしています。
画像の左手のランプと、右手のキャンドルホルダーは、先日、那須ステンドグラス美術館で買ったもの。
ランプ上部にアロマオイルを数的垂らして、アロマテラピーを楽しむこともできます♪

今までは、家族が匂いを気にするから、アロマテラピーもネイルケアも家族全員が寝た後や外出時にしかできなかったし、照明をダウンするのも遠慮して、寝る直前まで煌々と照る蛍光灯の下で過ごしてました。
でも自分の部屋なら自由にできる。

秋の夜長。
アロマを楽しみながら、のんびりと雑誌のページをめくったり、ちくちくと縫い物してみたり。編み物やジグソーパズルもしたいなぁ。
なんだか一人暮らししてた頃みたいだな~♪                            
ときどき子供たちが「お母さ~ん♪」と部屋に入って来て、布団の中で遊んで行ったりもします。昨夜は、夜中に息子が目を覚ましてしまったようで、自分のベッドから這い出て、私の布団にもぐりこんできました。あったかくて、幸せ・・・。
自分の部屋を作ったことで、逃げ場ができたし、逆に子供たちとの時間もより大事にできるようになった気がします。                                 
さて、そろそろ新しい花を飾ろうかな。                     

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自然の中で過ごした休日

昨日は職場のみなさんと一緒に蔵王にある「グリーンパーク不忘」に行ってきました。広大な敷地に管理釣り場があって、ニジマスなど釣ることができて、それをその場で焼いて食べることもできます。

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子供たちはインストラクター(うちの職場の釣り名人)の指導のもと、生まれて初めての釣りに挑戦!
なんだかんだで1人10匹ほど釣り、ご満悦!
餌を針につける手つきも徐々に様になってきていました。
初めての釣り、すっごく楽しかったようです0(≧∇≦)0

そして私はというと・・・釣った魚を捌いてみました!!
何を隠そう、私は魚を捌けない主婦ι(´Д`υ)アセアセ
魚屋の娘としてお恥ずかしい限りですが、逆にこの環境では魚を捌く必要なんて、これまでの人生で全くなかったわけです。
うちの父、たとえば私が「今夜はアジフライするの♪」なんて言おうものなら、アジをすっかり捌いて3枚おろしにして、小骨までピンセットで抜き取ってくれる始末。なんたる過保護(笑)。

そんな甘やかされまくった生い立ちにより、魚の捌けない私でしたが、いつまでもこのままでは女子としていかがなものかと思い、親方(うちの職場の料理名人)のご指導のもと、魚捌きに挑戦!

おお!私にもなんとかできた!!

捌いた魚は串に刺し、炭火でじっくり焼いていただきました。
塩がきいてて香ばしくって美味しい!

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大自然の中で芋煮も食べて、とっても美味しかった!

食べたあとは自然の中で遊びまくり。

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木立の中にはネットのトランポリンやターザンロープがあって、子供たちは大喜び。
芝生広場の向こう側にはポニーもいます。

私はのんびり自然の中を散策。
木漏れ日がまぶしい。
足元には数え切れないほどのどんぐり。
沢を流れる水音が耳に心地よい。

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大自然がくれるパワーはとても大きくて、明日を生きるための活力をいっぱいもらってきました。
こんな楽しい時間をくれた職場のみなさんにも心から感謝したい、そんな素敵な一日でした。

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ボーダーは危険なアイテム

ここ最近、暗いことばっかり書いてたので。
ここらでちょっと気分転換(苦笑)。

一昨日は子供たちの授業参観日でした。
子供が2人いると、上の子のクラスと下の子のクラスを渡り歩いて、タイミングをしくじると、我が子が発表しているのを見られないこともあります。
たった2人でさえこうなんだから、3人4人と兄弟のいるご家庭は一体どうやって渡り歩いているんでしょうね??発表をばっちり見れたらラッキー♪ぐらいな感じでしょうか??母さん、大忙しですね~。

前回の授業参観ではタイミング合わず、下の子の発表を見れませんでしたが、今回もまた下の子の発表見れなかった~(≧ヘ≦)
上の子のはばっちり見れました!

ちなみに私は、よそんちの子を見るのも好きです。特に同じ保育園で育った子供たちが発表してるのを見ると嬉しくなります。私の視線に気付いて目配せなんてしてくれたらたまりません(≧∇≦)

そんな楽しい授業参観で、ちょっと恥ずかしい思いをしました(汗)。

息子のクラスで、たまたま隣同士になったお母さんと服がおそろいでした∑(゚∇゚|||)
紺と白のボーダーニットにジーパン・・・みごとかぶってる・・・。
ニットの素材、丈、ボーダーの幅までもが酷似。
同じメーカーではないようですが、流行物に手を出すのは、そしてそれを人が多く集まる場所に着ていくのは大変危険ですね。
特に定番中の定番、紺と白のボーダーは危険極まりないアイテムのようですι(´Д`υ)アセアセ。

いつもは定番物には気をつけていたのですが・・・買ったばかりだったのでウキウキ着て行ってしまいました・・・。

たかが同じ服やよく似た服・・・なのに、知らない人とだと、なんでこんなに恥ずかしいんでしょう。電車内とかで、ユニ●ロの服、かぶっちゃっても恥ずかしいですよね。だから私はユニ●ロ製品はインナーのみです。
親しければ「あたしたち、おそろ~!?」なんて笑えるんですがね。

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夜空でつながっている

ユーミンのこの歌を初めて聴いたとき、いい歌だなぁ・・・って思った。何度も口ずさんで、歌詞もメロディもすっかり覚えて、お気に入りの1曲になった。

その数ヵ月後に、この曲が私にとって、こんなにリアルに感じられる曲、支えてくれる曲になるとは思いもしなかった。この歌詞が私の気持ちそのもので、今では、この歌詞が誰のどんな慰めよりも私を支え、しっかりと立たせてくれている。

大切な人を失って、それでも私は今こうして生きている。
あなたの分まで頑張らなければ・・・と思ってみたり。
同じ時代を生きたのに、私だけが歳を重ねていく・・・と思ってみたり。
もう二度と会えないんだと嘆いてみたり。

でもそんな難しいことじゃないんだね。
私たちはちゃんと夜空でつながっていて、あなたはいつでも心の中にいてくれて・・・これからも一緒に歳を重ねていけるんだと思う。
いつか遠い夜空で再会できる日まで。

数え切れないほどの悔いが残ってるよ。
それはいつか会えたら謝るよ。

まずは、誕生日おめでとう。
私はやっぱりあなたが生まれた日を祝福したい。

「ありがとう いつでも 心の奥にいてくれて

だから明日 私また歩き出す」

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羽ばたいて

嬉しいことがありました。

ある生徒が、私にいろんな話をしてくれました。
自由にならない言葉で、自由にならない体で、精一杯の気持ちを。
思い通りにならない自分の体のこと、親に迷惑をかけたくないということ、この先の未来をどうやって進んでいけばいいのかという不安・・・いろんなことを、ぽろぽろと涙を零しながら話してくれました。

この子は小さな背中に、こんなにもこんなにも重たい現実を背負って生きている・・・。私が高校生の頃は、将来への不安をここまで現実的なものとして、迫り来るものとして捉えることなどなかった。それだけ私は自由だったということだ。
そんな私に、その子の本当の苦しみなどわかってあげられるはずもなく、だだ聞いて受け止めるしかなかった。

私の膝に頭をのせて泣く生徒。髪を撫でながら、思った。
とても愛しい・・・と。

ねぇ、自由にならない体でも、あなたには自由な心があるよ。
その心にはとてもきれいな、大きな羽がついていて、誰よりも高く、自由に飛べるんだよ。
見守っているから、羽ばたいてごらん・・・そんな気持ちだった。

20091006113618

高校生にもなった生徒を抱きしめしたり、甘えさせたりするのはどうか・・・もっと大人として接するべき、という考えの人もいる。
もちろんそれもその通り。自立のためにはあえて必要なこと。
でも、私はこんなふうにしかできない。
私だって悲しいとき、辛いとき、抱きしめて欲しいもの。
生徒と先生である前に、人と人でありたい。

こうして寄り添って生徒のぬくもりを感じながら、私自身、自分の心を抱きしめてもらっているような気がしました。たくさんのものを、私は生徒たちから貰っているんだ。
この仕事が大好き。
嫌なこと、辛いことはたくさんあっても、何ものにも代えがたいあたたかいものが、そこにはあるから。

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独りにして

一人でいて感じる孤独感と、二人でいても感じる孤独感…一体どちらがマシだろう。

同じ空間にいても伝わらない、伝わってこない、伝え合おうともしない…。
お互いの気配が、かえって孤独感を募らせる。
それならいっそ、独りぼっちのほうがいい。
独りぼっちなら、寂しくても当たり前だと割り切れるから。

なにもかも捨てて、どこか遠くに行けたらいいなと考えながら、たった一晩すら、どこにも逃げ場なんてないことを知る。
紙切れ一枚で繋がってる絆は、大縄ほどの力で私を雁字搦めにする。

こんな日は当直勤務がありがたいと思える。家には帰りたくない。

また頭痛が始まった。

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いつか名脇役に

仕事でいろんなことがあった。
いろんなことを考えた。
何が正しいのか、どうしたらいいのか考えれば考えるほどわからなくなって、自分の中で行き詰ってた。
なんでこうしてくれなかったのか、とか。
なんで私がしなければならないのか、とか。
いくら頑張っても応えてくれないのに、これ以上どうしろというのと投げやりになったり。
人を責める言葉は胸の中から捨ててしまいたいのに、あとからあとから湧き上がってきて、溢れて。
自分自身で考えて進んでいかなければならないことなのに、クリアしていかなければならないことなのに逃げて、責任転嫁して、優しくしてくれる人に甘ったれたことばかり漏らして・・・。

一方で、自分のふがいなさ、努力が至らなかった点も大いに反省した。言いづらいことを、きちんと指摘してくれた人の優しい厳しさに感謝した。

ついさっき、たまたま観たドラマの言葉に、思いがけず涙がだらだら流れ出てきた。
なんてタイムリーに突き刺さる言葉が出てきたことか。

「大人の役割は、子供を幸せにすることじゃない。子供が自分で『何が幸せなのか』を見つけられるようにしてあげることだ。何が幸せなのかは子供が自分で決めることだ」って。

根本を見直してみようと思った。
生徒の人生は、生徒が主役で、私はただの脇役。
だけど、名脇役になりたい。
生徒たちの「幸せ探し」のお手伝い、今の私にできる精一杯をやっていこう。
「先生に会えてよかった」と言ってもらえるような人に、いつかなれるように。

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