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日光山内

そんなわけで、まず訪れたのは日光山内。
早朝5時過ぎに出発し、9時前にはもう日光に到着でした。
二荒山神社脇の駐車場に車を停めて、日光東照宮へ。
さすがの世界遺産。素晴らしいの一言に尽きます。

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陽明門で魔よけの逆さ柱を探してきました。
薬師堂の天井に描かれた鳴龍も観てきました。不思議・・・。

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もちろん三猿も。
見ざる・言わざる・聞かざる。
日常生活の中で実践しようとしても、なかなかできないことですね。

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三猿が有名だけれど、実はもう7枚の彫刻があり、人の生き様を表しているのだそう。私はこの1枚がとても気に入りました。
人生において失敗しても、落ち込んでも、支えてくれる友がいるということ。そっと寄り添って背をさする友猿の姿が心に響きました。

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お決まりですが、眠り猫。
中学校の遠足で一度見たはずだけど、こんな小さかったっけ!?というくらい小さかった。この眠り猫のいる門をくぐって、207段の石段を上って奥社へ。途中、こんな立て札を見ました。足を止めて、しばし眺め、その言葉を胸に刻みました。

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若い頃だったら、素通りしていたかもしれない言葉。今だからわかることもある。年輩の方々もここで足を止めて、じっと静かに眺めていく。歳を重ねたら重ねただけ、身に染みる言葉なのでしょう。
隣で立て札を眺めていたご婦人と目が合い、思わず微笑みあってしまいました。
人生、きっとこれからもいろんなことが起こる。
でも、焦らず、急がず・・・だね。

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