想うこと

優しさをつないで

「恩送り」という言葉があるそうです。江戸時代くらいまでは、日常的に使われていた言葉だったとか。
「恩返し」は、受けた恩を、直接相手にお返しすること。「恩送り」とは、相手に限らず、他の誰かにも送りついでいくことなのだそうです。親が子に愛情を注ぎ、そしてその子がまた自分の子へと愛情を注ぐような、言うなれば、慈しみの心の連鎖のようなものなのですね。

生きていくうえで、人から受ける恩は一体いかほどのものでしょう。きっと、自分で気付かないところでも、いろんな人からのいろんな優しさを、愛情を私は受けながら生きているのだろうな。
目に見えるところで起きていることだけへの「ありがとう」ではなく、目に見えないものへも感謝しながら、日々を過ごしたい。家族の間だけでなく、自分のまわりのすべての人に「恩送り」していけたらいいな。「ありがとう」の気持ちを人から人へと送りついでいけたら、きっとみんなが幸せになるね。

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私ってナニ!?

この歳になって、「自分探し」なんて、一体ナゼに!?と自分でも思う。でも自分の中の軸というか、芯というか、核というか・・・自分の真ん中にあるはずのものを完全に見失ってしまいました。若い頃、「自分とは・・・」とよく考えたりしました。もちろん、年齢を重ねながら、その時々に応じて自分の軌道を修正すべく、「今の自分のカタチ」というものを探りながらここまで来たのだけれど・・・こんなに完全に自分を見失ってしまったのは、いつ以来か・・・。こんなことを考えてる暇はなかったはずなんだけどもねぇ・・・?

イメージって怖い。自分はこうと思っていても、全く予想しなかった自分が誰かの目の中に居る。でも、もしかしたら、「自分はこう」と思い込んでいるだけで、他の人から見た自分が本物なのかもしれない。誰かの目に合わせて自分の姿を作っている場面も少なからず、ある。じゃあ、どの自分が本当の自分なの?と考えるほどにわからなくなる。素でいたい。でも怖い。黙るしかない。みんな、こんなもんなの?今のままで、ありのままでいいと言われても、「ありのまま」がわからない。今の私、何にこんなに落ち込んで、自信なくして、何にこんなに傷ついているんだろう・・・。

今朝、娘を見失って泣き叫ぶ夢を見ました。目を覚まし、隣で眠っている娘を見て、心の底から安心しました。でもあまりにリアルなその夢が気になって気になって、ちょっと夢の意味を調べてみました。何のことはない、娘は私自身の未熟さの象徴ということでした。自分を見失ったことで取り乱す、今の私そのものでした。情けないったら・・・。

新学期が始まるね。自分とは・・・なんて考えてる暇なんかないほどに忙しくなるといい。

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忘れてはならない、大切なこと

めまぐるしく過ぎてゆく毎日。いろんなことを感じながらも、そのひとつひとつに、きちんと向き合える時間もなかったけれど、大切な気持ちを忘れたくない。忘れてしまわないうちに、ここに記録。

3月。
今年もまた卒業生を送り出しました。卒業生に渡すために、大量のデジカメの画像を整理して、CDにまとめて・・・。数々の画像のどれもこれもが大切な思い出で、整理しながら目頭が熱くなりました。生徒たちの笑顔に支えられて、自分は歩くことができていたんだと、つくづく感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
卒業したら、きっとたくさん辛いことが待っているね。でも同じくらい大きな幸せもきっとある。卒業証書を受け取る背中に向かって、頑張って、生きていって・・・と、願わずにいられなかった。

卒業式翌日。6年前に担当し、前日卒業していった男子生徒から、とても嬉しいメールをもらいました。担当した当初、彼は私の悩みの種だった。そんな彼が逞しく成長し、「先生、本当にありがとう」・・・って・・・「先生は僕のお母さんみたいだった・・・」って。嬉しくて嬉しくて、メールを何度も読み返しました。6年の歳月をかけて、私の目に見えないところでどんどん大きくなっていたんだね。あの頃に、彼に対して費やしたものが、こんな形で返ってくるとは思ってもいなかった。自分のしてきたことは、必ず足跡になって続いているって、きっとこういうことなんだと実感しました。
こんな大きなプレゼントをありがとう。

そして、職場の大先輩との別れ。かわいがってもらって、支えてもらって・・・私はたくさん甘えてきたんだなぁ・・・と、今更ながら感じます。退職なさった大先輩から、メッセージカードをいただきました。ここにもまた嬉しい嬉しいメッセージがしたためられていました。私はこんなにもあたたかい人たちに囲まれていたんだ、って、またまた目頭が熱くなり・・・。
大先輩だけでなく、後輩もまた、自分の道を見つけて新天地へ。努力して努力して実現した夢。
頑張って!と、ただただ応援するのみです。

4月。
新学期のスタートです。今年度はどんな出来事が待っているのかな。私は今年度もきっとまた何度も躓いて、何度も泣いてしまうのだろうな。でも忘れずにいたい。こんな私に「ありがとう」と言ってくれた人たちのことを。
またひとつ、禅の言葉より。「我逢人(がほうじん)」
人との出逢いがすべての始まりであり、人との出逢いは尊いもの、という意味だそうです。人との出逢いは、きっと何かを生み出し、私に何かをもたらしてくれる。新しい一年、新しい気持ちでがんばろう!

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優しさに包まれて

ブログを書こうとパソコンに向かうと、自分の中から湧き出てくるのはマイナスの言葉ばかり。忙しかったのも事実、辛かったのも事実なんだけど、文字にすると、恐ろしいほど負の感情に苛まれている自分に改めて気が付いてしまい、記事を書いては消し、書いては消し・・・の2月、3月でした。
ようやく少しづつ自分の中の負の感情と向かい合い、飲み込み、静かに消化することができてきました。そして、自分の中の負の感情を飲み込みながら、多くのことを考えさせられました。

そんな中・・・taroさんから誕生日のプレゼントが届きました。もう1ヶ月も経ってしまったのですね・・・。ようやく落ち着いた気持ちでここに書くことができます。
ボディシャンプーのセットと、アロマポット、そしてマリナ・ド・ブルボンの紅茶とお菓子、そして可愛らしい絵手紙をいただきました。taroさんは、いつも私を癒してくれるものを贈って下さいます。それは包み込むようなあたたかさ・・・。絵手紙には、こんなにメチャクチャな感情に振り回されている私に、「時にはすべてを忘れて、のんびりしてくださいね」の文字が・・・。ありがとう、ありがとう、ありがとう。
自分は一人で独楽のように、止まることも許されずに回り続けていて、「心」がどこか遠く、見えないところに置き去りのままだと思っていたけど、思い切ってしまえば止まることもできたんだなぁ・・・と感じました。

人の優しさに包まれて、また自分を取り戻す。

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喜びと、切なさと。

子供達を見ていて、大きくなったなぁ・・・と、ふと感じる時がある。
あんなに小さかった娘が、今はもう一人で家に鍵を掛けて児童館へ行くようになった。
いつまでも母乳から離れられなかった息子が、一人で保育園に行くための身支度をしている。
本当に、大きくなったもんだ。

子供が大きくなって、嬉しいはずなのに、なんだか切ない。
どんどん私の手の届かないところに行ってしまうような気がして。

最近やっと文字を書くことに目覚めた息子が、判別不可能な、ものすごい文字を書いています。でも、今はまだ、きちんとした文字を書けるようになって欲しくない・・・という変な気持ちが沸いてきます。判読不可能な文字だからこそ、可愛らしくて仕方ないのです。おしゃべりを始めたばかりの片言が可愛くって仕方ないのと同じように、上手じゃないからこそ愛おしい。だからもう少しだけ今の状態のまま留まっていて欲しい。

赤ちゃんの頃は、夜泣きや病気で手がかかり、祈るような気持ちで「早く手がかからなくなるように・・・」と思っていたのに、いざそうなってしまうと寂しいものです。子供達の寝顔を眺めながら、あとどのくらいこうして抱っこしていられるかな・・・と思ったり。娘なんて、本当に重くなってきたので、抱っこもそろそろ限界気味で・・・。

いつか、抱っこもおんぶもできなくなってしまう日が来るんだよね。そしてそれはそんなに遠い未来のことでもない。後悔のないように、今のうちにたくさん抱っこして、おんぶして、ぬくもりを伝えたい。いや、私が味わっていたいだけかな、子供達のぬくもりを。

子育てって、なんて素敵なことなんだろ。子供達の成長がとても大きな喜びで、そして、ちょっと切なくもある。

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まじめなはなし。

新年最初の会議があった。頭の中には自分なりの決意がぐるぐる。自分一人、独楽みたいに回ってた。
早速、というか、決意を試されるような場面に遭遇。思うことの半分も伝えられなかったし、話し合いは最後まで噛み合わなかった。
でも、話しながら感じたのは、正しいか正しくないかは別として、相手にも相手なりの考えがあり、積み重ねてきたものがあるということ。私が「それって間違ってるでしょ」と言ったら、やはり相手は傷つくのだろう…という思いが胸をかすめ、慎重に言葉を選んだら、伝えたかったことの半分も伝えられなかった。
でも私に同調してくれる人達が、たくさんの助け舟を出してくれた。事前の打ち合わせなどないのに、私と同じ気持ちで、何かを変えて行こうとしてくれる人達がいた。こういうの、戦友って言うのかな。
相手を傷付けないように、正しいと思うことを伝えること、間違っていると思うことを指摘すること、本当に難しい。そんなことを言ってる自分自身すら、正しいかどうかわからないし、もしかしたら間違いを犯しているのかもしれない。でも、どちらに進むにしても今の場所に留まっていてはいけないんだということに、職員みんなが気付き、努力できたらいい。
経験豊富になればなるほど、自分のしていることを振り返って確かめることが必要だと思う。
同じ職場、同じ職種でありながら、角度が違うとこんなにも見え方って違う。私も相手の立場からも、じっくり考えてみよう。

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決意表明

決意表明

新年になって、考えた。
「今の仕事で、私にできることって何?」

自分にとって、大きな課題だと思うのは、いつも仕事のこと。仕事さえ自分ペースでしっかりこなせれば、私の生活も、気持ちもスムーズに動くんだよね。
子供達に対しても、何か思い詰めてしまうのは、決まって仕事で行き詰まった時で、気持ちに余裕がないことが原因。

職場で私を悩ませるものは無限にあるけれど、どうしようもない問題もあるけれど、私の態度で変えられるものもある。
今までの私は長いものに巻かれ過ぎて疲れてた。「そんなのおかしいよ」と思うことも自分の中に飲み込んで、消化不良を起こしてた。
今年は、誰が相手でも、正しいものは正しい、間違っていることは間違っていると言える力を身につけよう。それが実はとても難しいことであることは、わかってるけど、私がこの仕事をしているのは、生徒達のためであって、職員のためじゃない。生徒達を守るために必要とあれば、職員に嫌われる勇気というのも必要だ。
いつでもミルクティーみたいな人を目指してたけど、肝心な時は、ピリッとした酸味も効かせないと。
今年、職員室の中ではちょっとだけ刺激のある人になろう。
甘くてほっこりなミルクティー、ではなく、甘酸っぱい炭酸ジュースみたいなイメージ!?
「うわぁ、こいつ、ちょっと酸っぺぇぇ~」と上司に思われたらしめたもんだ。

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信じられない光景

先日のこと、信じられないような光景を目の当たりにしました。
出勤途中、国道4号線を南下中のことです。
信号待ちで隣に並んだ車のドライバーが、文庫本を読んでました。
「信号待ちの間に読書なんて、一体どれだけ読めるんだか・・・」と思っていたら、なんと信号が青になり、車を出発させながら、まだ読書しているのです!!
「うそー!!」と思い、ちらちらその車を見ると、やっぱり走りながら読書している!!
その車は、時速70kmくらい出してましたよ。なのに目線は下向き。明らかに本に行ってる。                    

ありえない・・・。                                                        
                                                
かく言う私も、そのドライバーの様子を見るために、少々脇見運転してしまいましたが・・・でも、常識的に考えて、車を走らせながら読書なんてありえない!!
こういう人がいるから、起きなくてもいいような不幸な事故が起きるんだと、すごく不快な気持ちになりました。            

そういえば、以前にも、車を走らせながら、お弁当を食べてる人(おにぎりとかじゃなくて、お箸を使ってた!!)や、ハンドルをテーブル代わりに手帳にメモしている人を見かけたことがあります。みんな、マナーってものを考えようよ。事故ってからじゃ遅いよね。

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胸に響くもの

いつもと同じ風景が、今日はなぜか胸に響いた。

私の働く養護学校には、いろんな子どもがいる。
健康な体を授かった人なら、無意識にやっていることも、養護学校の子ども達にとってはとても高いハードルだったりする。
例えば、痒いところを掻く。寝返りをうつ。座り心地が気になって、座り直す。自分でものを食べる。
健康な体なら、頭で考えることもなく、無意識にできてしまうことが、彼らにとってはとても難しいことだったりする。

そんな彼らが、職員の手が足りない状況下で、お互いに助け合って、できない部分を補い合って生きている。今朝、手がほとんど機能しない状態の子が、自分より障害の重い子のために一生懸命自分の手を動かして、手伝っているのを見て、涙が出そうになった。たまらず私が手伝ったら、屈託のない笑顔で「あっ、先生、ありがとうございます」だって・・・。なんていじらしいの、あんた達。

彼らは、自分に与えられた力を最大限に使って、頑張って生きてる。辛いとか苦しいとか、ひと言も言わない。心は、どこまでも健やかに育っている子が多くて、私は救われる。「泣き言なんか言ってちゃダメじゃないか!」と、また彼らに教えられた。私は彼らから「先生」と呼ばれているけど、本当に大切なこと教えてくれるのは、いつでも彼らの方だ。

健康な体であることは、決して当たり前のことではない。健康であること、生きていることに感謝しなければ。頑張らなければ。

いつもと同じはずの景色が、なぜか胸に響いてやまない。

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繋がって、ひろがる幸せ

明日でブログ開設から1年になります。本当は明日を迎えた時点で「今日で1年です!」と言いたかったところなのですが、今日の夕方から19日までの2日間、メンテナンスのため更新不能なので今のうちに・・・。
ブログのアクセス数もお陰様でまもなく10万アクセスに達します。1年間でこの件数、多いのか少ないのかまったくわかりませんが、私の他愛ない話題や、稚拙なカフェ・ショップの記事に興味を持って下さったみなさま、そして親身になって励ましてくれたり、救いの言葉を下さったり、一緒に笑ったりして下さったみなさま、本当に感謝しています。
特に、とても辛かったときにいただいた言葉、あたたかい気持ち、どれだけありがたかったか知れやしません。
「ありがとう」という言葉以外にこの気持ちを表す言葉、思いつきません。

そして、こうして繋がったブログでのご縁は、私に幸せを運んできてくれます。
昨日、三陸おさかな倶楽部に、「プルメリアンの日記」のPlumerianさん「空想空間クラムのパン作り」のジュンコさん「mintoのhappylife」のmintoさんが来て下さいました~!!
すっごく嬉しくて、そしてちょっぴり恥ずかしい、ブログ繋がりの方々とのご対面(*^^*)
「出会い」はとても、あたたかいなぁ・・・としみじみ感じました。ダンナにも、「今日ね~!実はね~!」とさっそく報告!今日の私は浮き足立ってました!
3人とも、とても素敵な人ばかり。優しさがにじみ出ていました。

みなさん、それぞれにお花やお菓子など、お土産まで持ってきて下さいました。わざわざ足を運んで頂いただけで嬉しいのに、お土産なんていただいてしまって、かえって申し訳なくて、恐縮です~(><)
どうかくれぐれもお気遣いなきよう、お願い致します!
お魚を買って、そのうえお土産もだなんて、とんだ散財になってしまいます!
「cranberryのとこにいくとお金がかかるよ!」では大変なことです!
私はみなさんにお会いできただけで、とても嬉しくて幸せ(^^)

これからも、このブログで繋がったご縁を大切にしていきたいと思っています。
そして、お馴染みのみなさまはもちろん、初めての方にも、たくさんコメントしてほしいなぁと思ってます。ブログを見て貰うことはもちろん嬉しい。でも、そこから何らかのやりとりが生まれ、会話ができたらもっともっと嬉しいです。
せっかくのこのブログという場所を、私からの発信だけでなく、もっと大切なコミュニケーションの場所にしたい。たくさんの人の、たくさんの想いをもっと知りたい。心で繋がりたい。そう思います。

拙いブログですが、これからもどうぞよろしくお願いしますm(^^)m

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エンプティ

お陰様で、夏風邪はなんとなく落ち着きました。
実は、体が夏風邪をひくよりもずいぶん前から、心が夏風邪をひいてしまっていました。家族で楽しく遊んだり、お出掛けして一時忘れることができても、しつこい夏風邪は私の心の中にず~っと居座り続けています。責任なんて誰にもない、ただそれは私自身の心の闇。私自身の弱さ。私自身の無力さ。「私」の問題なのです。この夏、いろんなことがうまく回らなくて、メンタル的にまいってしまって、そこからガタガタと体調を崩してしまいました。
「病は気から」って本当ですね。体の奥からエネルギーが湧いてくるような、そんな感覚を感じたい。今の私はどこにいても抜け殻のよう。疲れたなぁ・・・。

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自己紹介バトン

せっかくばななさんからいただいていたバトン、UPするのが随分遅くなってしまいました。

1 最初に回す人を5人書いておく。

     ごめんなさい!書けません~!どなたか貰っていって下さい!!バトンを止めてしまうのは申し訳ないので、どなたでも是非積極的に奪って~!!   

2 お名前は?

  cranberry(ベリー系が好きなの♪)

3 おいくつですか?

  えっ、何てことを聞くんですか!秘密ですよ!

4 職業は?
  
  なかなかハードな肉体労働系の県職員。当直勤務あり。

5 趣味は?

  子供とデート、食べ歩き、読書、運転中の一人カラオケ♪ 

6 好きな異性のタイプは?

  ハートがでっかい人。人間として尊敬できる人。

7 特技は?

  どこでも寝られる。(これは特技ではなく体質か!?)
  スピード系手抜き料理を手の込んだ料理に見せかけること。  

8 資格は?

  普通運転免許
  中学校社会科教諭1種免許
  高校地理歴史科教諭1種免許
  養護学校教諭1種免許

9 悩みはありますか?

  泉のごとく、悩みは尽きず・・・。
  目下の悩みは食欲増進。私の辞書に「夏バテ」は無し。

10 好きな食べ物、嫌いな食べ物

   好きな食べ物・・・スイーツ♪
   嫌いな食べ物・・・ウニ、牡蠣、ホヤ   

11 貴方が愛する人へ一言

   家族へ・・・愛してる~!これからも元気でいてね!

12 回す人5人の紹介を簡単にお願いします。

   繰り返します。どなたかこのバトンを拾い上げて下さい!
   そう!そこのあなた、よろしくね!まかせたよっ!

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心の叫びに触れ、感じたことは・・・

生徒の保護者の方と、いろいろ話をしました。障害児を抱える親の、心の叫びに直に触れ、切なくて切なくて・・・。親御さんはみな苦しみと、悲しみを背負い、それでも希望を見出し、障害児と共に生きているのだね。
その親御さんは障害児を二人抱えています。親御さんは私に言いました。「先生、私はね、我が子達が普通の子供より、短い命だろうって思ってる。だから、何でもしてあげたいの。産んだのは親の身勝手。産んだ以上は責任があるでしょ?だから一緒に生きてくしかないの。私はね、この子達より、一日でも遅く死にたい。この子達を残しては死ねない。普通の子供なら、自分で自分の道を歩んで、親もそれを見届けて安心して死ぬの。でも私達夫婦はそれができないんだよ・・・」
我が子が先に死なないうちは自分も死ねない。子供よりもわずか一日でも後に死にたい・・・。なんて辛いことだろう。私は以前の記事にも書いたけど、親より先に子供の命が終わることがないように・・・って心から願っている。だけど、そう願えない、それが叶わない親もいて・・・。私には子供が二人いるけれど、どちらも健康な体を授かった。同じように子育てをしてきても、その親御さんは私より数倍、我が子の死について現実のものとして考え、向き合って、その恐怖や不安と戦いながら生活してきたのでしょう。その親御さんとは何年もの付き合いだけど、こんな苦しい心情を聞いたのは初めてのこと。悲しくて、親御さんと二人で泣きました。

そして改めて思いました。少なくとも、私が親御さんから大事な子供を預かっている間は、できるかぎりの愛で、子供も、そして親御さんも包んでいこうって。こんな私を信頼し、苦しい気持ちを吐き出してくれた親御さんの気持ちに報いたいよ。背負ったものの重さ、少しだけでも一緒に担いであげたい。もしも私にその力があるのならば・・・。

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裁き

山口県光市で起きた母子殺害事件の最高裁判決がいよいよ今日、出されますね。私が記事をUPする頃にはもしかしたら判決が出た後かもしれません。

私も家族の裁判に立ち会ってきたことで、これまで考えてみたこともなかった司法制度や被害者の立場について、いろんなことを考えました。現行の司法制度の悪い面も少し見えて、改正が必要な気もします。
人が人を裁くというのは難しいこと。どの立場に立っても、いろんな見方ができるのでしょう。被害者と、加害者と、検察と弁護士と、そして検察・弁護士双方の面子、報道陣の争いまでもが絡んできて、本人の思いとは別のところで事が運ばれていく・・・。全てが終わるまでには心も体もボロボロになってしまいそうです。
私の場合は、家族の命を奪われたわけでもなく、ただ家族の人生をちょっと汚されただけ。それでもこれだけのダメージを受けながら、時々急にわき上がる悲しみに襲われながら生きています。家族の命を奪われた人、そしてその周りの人たちにとっては、裁判が終わっても終わることのない悲しみがずっと続くのですよね。加害者にも理由があって、未来があって、人権があって・・・。でもやっぱりどんな理由があろうと、人の命を奪った罪は軽いものではないと私は思います。どんな判決が下されるのか・・・・人が人を裁くことは本当に難しいものですが、被害者である本村さんが、納得できる形で終わるといい。奥さんとお子さんを奪われた悲しみは消えないでしょうけれど、せめて、裁判だけは納得のいくように・・・。今日の判決については、なんだか他人事ではない気がして、あれこれ考えてしまいました。

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本当に大切なものは・・・

一昨日、2回目の裁判が終わりました。
私の家族を不幸に陥れた張本人は、法で裁かれ、何年かの懲役刑がつくようです。まだ結審していませんが、だいぶ明るい兆しです。裁判はあと2回あります。家族とはまた気持ちを新たに進んでいきたいと思います。

今回のことで、これまで築いてきたものが崩れ、残ったのは瓦礫の山。たくさんのものを失ってしまいました。トラウマになって、社会に対する怖さもあります。人に裏切られ、苦しみました。周りからも責められ、泣きました。夢を壊され、絶望しました。でも、こんな時だからこそ助けて下さった人たちもいました。いろんな物事がふるいにかけられ、本当に大切なものだけが手元に残った気がします。たくさんの物事が身の周りを囲み、揉まれて流されて生きてきたけど、本当に大切なものって、こんなにシンプルなもの。シンプル、だけど深くて、強いもの。辛かったけど、大事なものを見付けることもできた一件でした。今だから言えることですけれど。

今日は空が青い。幸せだ。

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石巻人度

ばななさんのブログにのっていた「石巻人への99の質問」。懐かしいやら、驚くやら!テンション上がっちゃいましたよ。石巻人にとってはかなりのツボですね~!というわけで、さっそくやってみました。私のブログ、「続きを読む」とか「read more」の機能ってあるのかな?わからないのでズラズラ書いちゃってます。

Q1.JR石巻線は「巻線」というのが基本だ。
    基本ですね~。私ももう何年も乗ってない。

Q2.サンマが100円以上の時は買わない。
    サンマ、買ったことないなぁ。うちは実家が魚屋なので。

Q3.市民会館でコンサートを観たことがある。
    ない。

Q4.「白謙」の笹かまは貰って食べるもんだ。
    はい。でも実は白謙よりもうまい、隠れた銘店のものを食しております。

Q5.お土産に「マ○ヤ」のケーキをもらうとがっかりする。
    そんなことないよ。一応老舗だし、味よりも懐かしさ?

Q6.焼きそばの麺は茶色いのが当たり前だ。
    はい。茶色は基本ですよ。

Q7.お花見と言ったら日和山でしょ。
    ですね。

Q8.川開きの花火は仙台七夕には絶対負けない!
    仙台七夕??川開きに比べたらお話にならないしょぼさですね。

Q9.東映マンガ祭りと言えば岡田劇場だ。
    はい。いつ倒壊してもおかしくないけど。

Q10.東宝では、洋画を2本立てで観るのが常識だった。
    常識でした!常にヒット作2本立て。

Q11.日和山のお店でダンゴかおでんを食べたことがある。
    ある。

Q12.夏になると1度は長浜海水浴場で泳ぐ。
    いいえ。海が苦手。

Q13.中華楼本店で中華そばの後はソフトクリーム。
    いいえ。あんまり行かない。

Q14.フジボウルでボウリングをしたことがある。
    はい!中学生の遊び場でした!

Q15.大成苑の揚げたいやきを食べたことがある。
    ない。

Q16.石巻駅前からファーストフードショップがどんどんなくなっていることが寂しい。
    う~ん、ミスドは特に思い出深いからなぁ。

Q17.立町のアビバの向かい付近は「東京セルフがあったとこ」で通じる。
    通じます~!

Q18.丸光で売っていた「甘栗太郎」が時々無性に食べたくなる。
    いいえ。甘栗は苦手。それより「丸光」のほうが私の心を震わす!!

Q19.女川町が合併を拒否したことにわだかまりがある。
    ない。

Q20.工業港方面を「釜」とひとくくりにする。
    する!!

Q21.サン・ファン・バウティスタ号内部を見学したことがある。
    ある。

Q22.「サンマのヌタ」と聞いて何のことを言ってるのか分かる。
    わかる。あんまり食べないけど。

Q23.水明町のことを「袋谷地」と呼ぶ。
    呼ばないなぁ、私は。

Q24.牧山公園のアヤメを見に行ったことがある。
    ある。今年、久しぶりに行こうかな~と思ってます。

Q25.日和大橋や牧山トンネルが有料だったことを知っている。
    ていうか、無料になったの~!?知らなかった!!

Q26.石巻の名物を「笹かま」以外で3つ言える。
    「遠島まんぢう」「牧場ラーメン」「魚介類」

Q27.メカブを「ワカメのミミ」という。
    言う!

Q28.市民プール前でリヤカーで大福を売ってるおじさんから大福を買ったことがある。
    え~!知らない!ばくだん屋なら知ってるけど。

Q29.外の匂いでだいたい天気予報ができる。
    テレビの天気予報より当たりますよね。

Q30.「仮面ライダー」の原作者が誰か分かる。
    はい。石ノ森章太郎です。萬画館に来て下さい(笑)。

Q31.女川に行くときは、稲井まわりで行く。
    女川には行かないなぁ。

Q32.カウントダウン花火に千円寄付した。
    してない。

Q33.日本製紙を今でも「十條」と言ってしまう。
    「十條」じゃなくなったの!?これも知らなかった!!

Q34.「石巻の女(ひと)」という歌を知っている。
    知ってる。テレビで流れてたよね??

Q35.石巻出身の有名人をすぐに2人あげられる。
    中村雅俊。

Q36.「石巻かほく」か「石巻日日」の死亡広告は毎日欠かさずチェックする。
    してないなぁ。

Q37.心配な病気は、どんなに待たされようが「日赤」で診てもらう。
    いや、日赤は恐いっす。

Q38.市役所がいつになったら移転するのか気になる。
    はい。

Q39.「サルコヤ」に本当に猿がいるのを知っている。
    はい。友達が髪の毛を引っぱられ、大変な目に遭い、救助しました。

Q40.パックに「(養殖)」と書いてある魚は買わない。
    基本的に魚は買ったことがないけど、養殖物は邪道ですね。

Q41.「石巻銀座」は残して欲しかった。
    はい。

Q42.「ペアーレ」を利用したことがある。
    いいえ。

Q43.万石浦で潮干狩りをしたことがある。
    えっ?潮干狩りできるのー?

Q44.佐須浜の水産試験場前で泳いだことがある。
    水遊びならしたことある。

Q45.小学校の授業でプレナにアイススケートをしに行った。
    行った行った!!

Q46.震度5ぐらいまでの地震なら動揺しない。
    動揺しますよ、トラウマだもん!!

Q47.お彼岸には「くずかけ」が食卓に出る。
    はい。お彼岸じゃなくても我が家では出ます。

Q48.合併後も旧町名を使ってしまう。
    はい。だって新市町名がまったくわかんない。

Q49.古川市には負けたくない!
    新幹線の駅が石巻にないことで石巻人のライバル心は燃えるのさ。

Q50.車のFMラジオに76.4を設定している。
    今は仙台人なので聞けません。

Q51.インターネット放送「まきいしねっと」を見たことがある。
    ない。

Q52.マンガッタンライナーに乗ったことがある。
    ない。ロボコンの車内放送聞いてみたい!

Q53.網地島・田代島・金華山は制覇した。
    残すは網地島だけですね。

Q54.鮎川行きのバスに乗ったことがある。
    ない。

Q55.市女と石女の区別がつく。
    はい。私もばななさんと同じ石女です。

Q56.住吉公園に白鳥の足こぎボートがあったのを見たことがある。
    あったっけ?

Q57.「どんと祭」と言ったら1月7日だ。
    はい。住吉公園に行ってました。

Q58.石巻駅が、電車駅と汽車駅と2つあったことを知っている。
    はい。新しい石巻駅は情緒かなくなりましたね~。

Q59.駅前でドムドムのハンバーガーを食べたことがある。
    ある!懐かしい~!!

Q60.イシセーかサンエーを愛用していた。
    親が愛用してました。

Q61.ベイパーク石巻で遊んだことがある。
    ある!

Q62.日和大橋を通過する際に窓を開けるなんてもってのほか、 さらに内気循環にする。
    橋に差し掛かる前に窓を完全封鎖。

Q63.「門脇」と「門脇町」の区別がつく。
    はい。

Q64.昔、日曜日は「ショッパーズ石巻」のセスナが飛んでいたのを知ってる。
    いや~ん、懐かしすぎ!!

Q65.川開きの花火大会の時、拡声器で布教活動するのはやめて欲しい。
    いや、あれがあってこその川開きでしょう。

Q66.「石巻新聞」があったのを知っている。
    はい。

Q67.文房具と言えば「サトミ」か「ナリサワ」だ。
    私はツダ事務機でした。

Q68.立町が一方通行だったことを知っている。
    いいえ。

Q69.シーサイドマラソンで走ったことがある。
    ないです。

Q70.生うにに防腐剤が使われていると敏感に反応する。
    ウニは嫌い。

Q71.毛利コレクションを見たことがある。
    まだです。見てみたいけど。

Q72.石巻文化センターに入ったことがある。
    はい。

Q73.元雄勝町には信号が1個しかないのを知っている。
    え~!?知らない!

Q74.カップルで運河沿いを車で通ると、他人の目が気になる。
    いいえ。

Q75.防災無線が聞き取りにくくて、災害時に対応できるか不安だ。
    うちに防災無線なんてなかった~!

Q76.戦闘機がうるさいので、もっと高く飛んで欲しい。
    いや、あんまり気にならない。

Q77.女川原発は石巻圏内にも入っているのを知っている。
    はい。

Q78.大門崎の山田牧場がなくなったのを知っている。
    山田牧場、知らないです。

Q79.地震がくると津波情報が気になる。
    気になりますね。

Q80.「莫来(ばくらい)」が何か知っている。
    何??

Q81.「ホヤッキー」を知っている。
    何??

Q82.「カシワヤ」がなくなったのが悲しい。
    カシワヤ派とサルコヤ派に別れなかった?

Q83.仙石線の石巻~矢本間の駅名を6つ全て言える。
    あ~、いつも快速に乗ってたから忘れちゃった。

Q84.「いづい」を標準語で表現するなんて絶対無理!
    「いづい」は「いづい」意外の何者でもない!置き換えは無理!!

Q85.カニを剥かなくても、オスとメスが区別できる。
    区別できない~。魚屋の娘なのにね。

Q86.旭山の長~い滑り台を滑ったことがある。
    ある!

Q87.石巻霊園できもだめしをしたことがある。
    ないです。罰当たりな!!

Q88.夜間救急センターを利用したことがある。
    ない。

Q89.所さんの笑ってコラえてに紹介されたという「なんだこりゃ丸」に
    乗ってみたい!

Q90.「石巻かほく」か「石巻日日」に写真or名前が載ったことがある。
  (合格発表も含む)
    合格発表ならある・・・はず。

Q91.「だっちゃ」のクーポン券を使ったことがある。
    ないです。

Q92.石巻のホットペッパーと言えば「いしのまきらいふ」だ。
    「いしのまきらいふ」での当選経験あり!!

Q93.萬画館のレストランを利用したことがある。
    くじらカレーが食べたい。

Q94.結婚式と言えば、グランドホテルか飛翔閣だ。
    え?リバーサイドホテルじゃないの??

Q95.給食に鯨の竜田揚げが出た。
    どうだったかな~?

Q96.石巻テレビの存在を知っている。
    知らない。

Q97.「石巻港に○○初水揚げ」というニュースを見ると 初物を食べたくなる。
    ニュースと同時に実家から送られてきます♪    

Q98.実はこっそりウニやアワビを獲って、食べたことがある。
    ウニ嫌い。

Q99.石巻が大好きだ~~~!!!!!
    何だかんだ言って好き!!

以上でーす。YESはいくつでしたか?
私は53個でした。仙台人になったけど、まだ石巻魂は忘れてないみたい。
判定結果は以下の通りです。

  *判定*

・YESが20以下…あなたが石巻に住むことはオススメしません。
・YESが21~40…石巻人であることに少々抵抗があるようです。
・YESが41~60…標準的な石巻人です。
・YESが61~80…石巻人としての誇りがあります。
・YESが81~98…石巻に固執しすぎです。もう少し外にも目を向けましょう。
・YESが99!!!…キング・オブ・石巻人です!

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やさしい味

時々無性に食べたくなるショートブレッド。学生の頃から大好きでした♪2個入り、100円で売ってて、小腹がすいたときに食べるのにちょうど良かったんです。スコットランドに行ったときも「本場だぁぁ!!」と、たくさん買い込んでは、ホームステイ先のお家でも、イングリッシュスクールでも、歩きながらでも食べてました。もちろんお土産にもたくさん買ったし。仙台でも買えることは十分承知してましたが、スコットランドの値札がついたものが欲しかったのよ~。当然だけど、ホームステイ中の私、人生最大級に太ってました・・・f(^^;) 妊婦の時より太ってましたよ~。

で、時々ね、とっても食べたくなるんです。家から徒歩2分のところに「やまや」があるのは幸せなことですね♪フィンガータイプのものが一番ショートブレッドらしくて好きなんだけど、たまにはこんな風にいろんな形のものもいいね。そしてやっぱりショートブレッドには紅茶でしょう。トワイニングのティーパックの詰め合わせの中に「レディグレイ」を見つけました。「あー!!レディグレイが入ってるー!!」と嬉しくなり、即買い。レディグレイはアールグレイをベースに、オレンジピールやレモンピール、そして私の大好きな矢車菊の花びらが入った、果実と花の香り漂う素敵な紅茶。その優しい香りにホッとします。ショートブレッドとレディグレイ、ここ最近の一番のお気に入りです♪私にとっては思い出いっぱいの、優しくてあたたかい味なのです。ああ、また行きたいなぁ・・・私にとって、特別な国、スコットランドに・・・。

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たくさんのありがとう。

忙しい日が続いています。新年度の配置換えで、一気にたくさんの仕事を抱え込むことになり、新しい業務についていくので精一杯。頭の中がグルグルグルグルしています。ブログも更新できないし、カフェにも行けないし・・・(泣)。スイーツ食べに行きたいよぅ(T T)
家にいても、仕事のことが頭を占拠、夢の中でまで仕事をしている私です。あ~、せめて岡田准一の夢でも見たいところだよ(ため息・・・)。誰か私を癒して・・・。

そんな中で、職場の送別会がありました。2月にも送別会があったのですが、それとはまた別な部署での送別会。職場から4人が抜けることになりました。

一言で言えば・・・寂しい。

めざましテレビで、「春は出会いの季節か、別れの季節か」を一般の人々に聞き取り調査したところ、6割以上が「出会いの季節」って答えていたんです。でも、今の私の中では「春は別れの季節」以外のなにものでもなくて。大先輩がいなくなる事への不安、仲間が新天地へ赴くことへの応援の気持ちと、そしてそれとは裏腹な喪失感。何か大切なものを持って行かれるような気分でいます。今は寂しさが先立ち、「出会いの季節」と感じるにはまだ早い感じです。それに誰かと出会って、心から「出会えて良かった」って感じるのは、ずっと後のことだし。こんなこと言う私って後ろ向きなのかなぁ・・・?

だも今だからこそ素直に、たくさんのありがとうを、伝えたい。いっぱいいろんなことを教えてもらい、励ましてもらい、きついことを言われて凹んだ時もあるけど、やっぱり私にとっては大切な存在だったんだ。本当にありがとう。

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生きてくこと。

世界名作劇場の主題歌にはまってます。CDを借りて聴いていました。子供の頃には気付かなかった、奥深い歌詞に考えさせられたりして・・・。

小公女セーラ、みなさんご存じですよね?私も大好きで、毎週楽しみにしていました。主題歌もよく覚えています。でも、2番の歌詞までは知らなかった。 

 
  「私だって 幸せほしいけど

  ほかにもっと 大事なものがある

  それが愛か 優しい心かは

  生きてみれば わかるとおもう」 
 

そうか・・・。「生きること。」ただそれだけ。それが答えなんだな・・・って、思った。自分の人生の意味って?自分のあるべき姿とは?自分のやっていること、何が正しくて何が正しくないのか?そんなものは、今ここで正解を出す必要はなくて、生きてみればわかることなんだ。この世に生を受け、生かされている今をひたすらに生きていけばいい。この命に感謝しながら。

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ビッグプロジェクト

今朝、娘がぱくぱくとご飯を食べてるのをみて、突然思った。

「もしかして、子育てって、この上なく楽しいことかも」と。
今更なんですが・・・。

「私」という人間がいて、私が子供を産む。育てる。子供が持って生まれた天性のものと、環境があって、そこに私の人間性がブレンドされて・・・。この子達が大人になるまでに、私はどんなふうに育て上げてやれるだろう?私の人生の中で、こんなビッグプロジェクトはないよなぁ。最低でも20年、もしかしたらそれ以上の年月に渡る壮大なプランじゃない?私の遺伝子だけでなく、生き方、価値観がもろに反映されていく。例えば、ちょっとした言葉の癖とか、表情とか、料理のレシピなんかも受け継がれていくわけだ。

子育ては「私の生きた証」とも言えるんだね。もちろん子供じゃなくても、自分の生き方や考え方を誰かに伝え、受け継いでいってもらうことはできるのですが、私にとってその対象として我が子が適役。自分の心血を注いで作り上げる、人生を賭けたプロジェクトだ。

「子育て、楽しいな♪」と思うことはしょっちゅうあるけど、こんな風に感じたのは初めてのこと。突然どうしてそう思ったのかな。自分でも分からないんだけど。自分の生き方にもっと責任を持たなくちゃ。私という人間を賭けての育児。

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コウダクミ

カテゴリーが「想うこと」で、タイトルが「コウダクミ」ってどうなんだ??って感じですが・・・HEYHEYHEYを見てなんかいろいろ思ったわけですよ。

最近、彼女は大人気ですね。エロかっこいいって、「なるほどね~、うまいこと言うじゃん」と思ったのは私だけではないはず。男性は女性が肌を見せることに単純に喜ぶのかもしれませんが、私からすると、自分の体はもちろんのこと、自分の生き方に自信を持っていないとできないことだな~って思うのです。だから、彼女にはあんまりいやらしさを感じない。むしろ潔さを感じるというか、セクシーというより、しなやかで強いなぁと。「エロかっこいい」と言われるのも、そんなところからなのかなって、勝手に解釈してました。私もいろいろなしがらみを脱ぎ捨ててしまいたいなぁ。肌を露出したいとかいうことではなくてね(笑)。それで、「あの人はしなやかでかっこいいね」って言われるような女性になりたいわ♪

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無条件バトン

けっこう前にプルメリアンの日記のPlumerianさんから奪って戴いてきてました、無条件バトン。ようやく着手。

1.無条件でトキメク○○な人、3人。
  無条件で?ときめいちゃうの?ん~・・・外見の話でいいのかしら??
  
  *腕と手の甲の血管がきれいな人。
  *首と鎖骨がきれいな人。
  *目の優しい人。

2.無条件で嫌いなもの3つ

  *悪人
  *虫
  *難しい書類を書くこと

3.無条件でお金をかけられるもの5つ

  *家族の非常時
  *保険や災害対策(現実的だぁ)
  *時間を有効利用するための出費(時は金なのです)
  *当直明けのランチやスイーツ
  *子供服のバーゲン

4.無条件で好きなもの3つ

  *子供と手をつないで布団に入る
  *当直明け、解放感でいっぱいになりつつランチを食べに行く
  *家のソファでまったり読書しつつうたた寝

5.無条件でバトンを受け取る5人

  難しいので、興味を持たれた方は自由にお持ち下さい♪

      

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感謝のきもち。

いつものようにパソコンを立ち上げ、自分のブログを見てびっくり。たくさん、あったかいコメントが届いていて、本当に嬉しかったし、救われて、励まされて・・・みなさんの気持ちにただただ感謝です。本当にありがとうございました。

先日、記事を書きながらどこかに冷静な自分もいて、「みんなドン引きするだろうな~、こんな呪詛めいた記事」と思っていました。それでも溢れる感情を抑えられなかったし、このブログは私の大切な記録。心の動きも記録しておきたかったのです。

何が起きたのか、というのは私個人だけの問題ではなく、いろんな要素が絡んでくるので書けません。ただ、概要は、家族が第3者の手によって人生をめちゃくちゃにされたということです。このままでは社会的にも葬られてしまいかねません。家族といっても私のダンナ様、子供達の身に起きたことではないのですが、私にとっては大切な存在であることは間違いないのです。その家族が他人の策略で陥れられた。一時は自分の人生を終わらせようとまで考えたようです。それを励まし、見守るしかできない自分。問題の根本的な解決をしてやれず、家族を陥れた相手を恨み、泣くしかできない自分がもどかしく、辛いのです。そして信頼していた相手に手酷く裏切られた家族の気持ちを想像し、苦しいのです。

こんなに苦しくても、私自身には普通にこなさなければならないこと(家事・育児・仕事などなど)が山積みで、甘えてもいられない。当人の今の気持ちを思えば、私が辛いとか苦しいとか言っててはいけないという思いも湧く。そして、数日間は私も食事どころではなかったものの、徐々に普通にお腹がすいたり、笑ったりしていることに、どうしようもない罪悪感を感じるようになってきました。当人が死んでしまいたいほど苦しんでるのに、私はなんでお腹なんかすいてるの?って。なんで仕事なんかしてるの?って。たぶんそんな考えは間違ってるんだけど・・・実生活に精神がついて行けなくなったんです。ブログに書くことで少し整理ができて、そしてみなさんにたくさん励まして戴いたことで、落ち着いて考えることもできました。

私利私欲のために、平気で人を騙し、陥れるような人間がこの世に、こんな身近にいるなんて思いもしませんでした。でも現実に存在し、その人に私の家族は人生を踏みにじられた。心身共に追い込まれた家族を救いたい。「あなたは悪くないんだよ」って、助けてあげたい。みなさんのコメントに手を引いてもらいながら、私なりに家族を見つめ、ゆっくり解決に向けて頑張っていきます。時々情緒のバランスを崩すことは予想できますが、そのときはまたブログを通して軌道修正しつつ。

私自身に・・・というよりは、家族に春が来て欲しい。花咲く春が来るように、私は精一杯フォローに努めたい。

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祈り

自分の心の中を、うまく整理できずにいます。ひとつの出来事が、今の私の全てを支配していて、起きているのも怖い。夢に見そうで寝るのも怖い。こんな状態なのにお腹がすいたり、ふと笑顔になってしまう自分に嫌悪感を抱いてしまう。ダンナ様と子ども達のためにも、こんなことではいけないと、頭ではわかってる。でも、ダンナ様と子ども達のことすらどこかに置き忘れてきたかのように、考えるのはただひとつのこと。

今の私はどんな顔をしているのだろう。花のようになりたいと願ったあの日と、対照的な顔だろうか。人を憎んじゃいけない。「罪を憎んで人を憎まず」だ。と、わかってるけど・・・許せないものは許せないんだ。

きっと、ブログをのぞいて下さった方は、こんな文章にぎょっとなさったかもしれません。でも、これは今の私の本当の気持ち。抑えられないのです。この数日で、どれだけ泣いたかわからない。楽しい記事を書き続けるのは、気を紛らわしてくれるようでもあり、自分をさらに追い込むようでもあり・・・ちょっと耐えられなくなりました。また数日たったら、ちょこちょこと、楽しいことに目を向けつつ、心のバランスを取っていきたいと思ってます。

どうか、光さすように、雪が解けるように、やがて春がくるように、未来と希望を下さい。

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追記

どうして↓↓のような、自分のイメージについての記事を書いたのかというと・・・。やっぱりちょっと気持ちが弱っているのか、他人のこと・自分のこと・他人との距離の取り方・付き合い方・人の本当の気持ちの在処などなど・・・考えたら止まらなくなってしまったから。考えるほどに人のことも自分のことも分からなくなってしまった。なんだか暗い水の底を漂ってる気分だった。なのに、書きたかったことからだいぶズレてしまって(苦笑)。

私は小学6年生の頃、イジメにあってた。これまでの人生で、小学6年生のときほど辛かった時期はなかった。あの頃のことを思い出したら、その後の人生なんてずっとバラ色のまま続いてる。そんな経験があるから、人一倍傷つけられることが怖いし、人にも気を遣ってしまう。本音でぶつかって良いのか、迷ってしまう。勇気を出してオープンに接しても、相手との間にちょっと壁が見えると尻込みしてしまう。職場でも辛いのは誰かが誰かを追いつめている時や、罵ったりバカにしているのを見たとき。昔の自分と重なってしまって、仕事中だというのに吐き気がして、泣きたくなる。

でも、全て悪いことだらけだったわけでもない。お陰で、人の痛みがわかるようになったし、人に優しく、強くあることの意味も知ったし。あの時、死ななくて良かったって思うし。自分の問題点もある程度は反省し改善したし。もしかしたら、こんな経験があったからこそ、今の自分があるのかなと感謝すら覚えます。

じゃあなぜ今さらこんなに考え込んでしまったかというと、数日前にひとつ、きっかけができたから。「本質が見えてなかったのかもしれない。もっと本音をさらけ出してみようか。」と思うようなこと。こうして、自分の一番の傷跡を、誰にも話したことのない痛みを、ブログを通して表に出したことは私のセレモニー。公表できたってことは私にとってはとても大きいこと。ものごとは違った角度から見てみることも必要だから、これからの自分を少し変えるための始めの一歩。

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自分のイメージ

私が人に与えている印象って、どんなものなんだろう。昔から、「えっ!?私ってそんなふうに見られていたの!?」と思うことが多くて、しかも実際の自分とはかけ離れた見方をされていて、驚くのです。自分を表現することが下手だということなのかな?私が自分を間違って認識してるんでしょうか?

エネルギーなんてあんまり無いのに「エネルギッシュだよね」って言われたり。むしろ「エネルギーチャージしたいよ・・・」とへばってるほうなんだけど。常に気分転換してテンション上げないと仕事もできないくらいなんだけど。

ホシヤマ珈琲店ではお客さんのイメージに合ったカップでコーヒーを出してくれるらしいのですが、私は赤に金の飾り模様がごてごてと付いたカップで出されてちょっと凹みました。一緒に行った友人は、私から見ても友人の雰囲気通りのシンプルな淡いピンクのカップ・・・。お店の人から見た私って、赤と金だったんですね、その日は黒いシンプルなセーターとジーンズのスカートというごく普通の服だったのに・・・。先日、友人と飲みに行ったときには「黒が似合うようになってきたね。落ち着いてきた」って言われました。それ以前の私は、その友人から見ても「赤」だったそうです。昔から着る服はモノトーンが多かったのに、人の印象って着てる服の色とは違うのね。飲みに行った帰りにタクシーに乗ったら「夜のお勤めご苦労さんね」と運転手さんに言われたこともあります。「いや、勤めてないし!!」みたいな・・・。自分では黄色とか山吹色とか、暖かみのあるほっこりした陽だまりみたいなオーラを持ちたい思ってるんだけどなぁ。人から見た私は、暖かい陽だまりどころか、灼熱・情熱系じゃないか~(@0@) 

血液型もA型だけど「あんた、A型じゃないよ!そんながさつなA型いない!!」とか「B型でしょ!そのいい加減さ!」(B型の方、ごめんなさい!)ときっぱり言われることが多いのは何故???

みなさんも「私はホントはそんなじゃないのに~!」って思うとき、ありますか?

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人として、何が大切なのか

性教育指導者研修会に参加してきました。
現在の宮城県および他県の中高生の性の実態や問題、教育現場での性教育の実際を知る良い機会となりました。ただ、なんとなく疑問が残ったりもして・・・。というのも、研修会の後半は話の中心が避妊具を推奨すること(もちろん性行為の推奨ではないですけど!)や、性感染症の予防についてという方向に流れてしまったから。現状で、若年層の堕胎件数や性感染症が飛躍的に増えているわかっているし、もちろんその予防は取り急ぎ教えていかなければならないことであるのもわかってます。だけど・・・性教育って、そもそも「生の教育」「命の教育」だよなぁ。目先の避妊方法の教え方についての話よりも、もっと子どもの頃から男女問わず、「人を思いやること」、「人を尊重すること」「命とは何か」「家族とは何か」「人と人との結びつき、絆について」とか、生き方や考え方の根源に訴えていかないとダメなんじゃないかな・・・って感じました。だって、性って人間をつかさどる真に大切なものだよね。「性教育」と括ってしまうと、小学校高学年ころに指導される「2次性徴のお話し」からスタートみたいになってしまうけど、本当は生まれたときから始まってるんじゃないかな。「性」じゃなくて「生」教育。それは道徳でもあり、家庭科でもあり、科学でもあり・・・。そして、そのベースは教育現場ではなく家庭にあるものだと実感してきました。

折しも、今日、娘は保育園でCAP Japanのこどもワークショップを受講してきました。ワークショップでは、子ども達には「安心・自信・自由」という3つの権利があることを学び、この大切な権利を守るための知恵などを学んだようです。安心と自信と自由・・・本来子ども達の守られて当然の権利が脅かされてきていることに、なんだかそこはかとなく悲しくなってしまいます。次回は「いじめ・誘拐・性暴力」を受けそうになったときの対処の仕方をロールプレイするそうです。いじめや誘拐、性暴力などの事件が起こるのもまた、「人を思いやる心」が育っていないことが原因の一つなのかな・・・。性教育・生教育。人としての心を育てること、大人はもっと考えなくては・・・。

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年賀状

新年、嬉しいものといえば年賀状ですよね。
子供の頃から年に一度の年賀状がとても嬉しくて、元旦に郵便屋さんが来るのを楽しみにしていました。郵便屋さんが幸せを運んできてくれるみたいな気がしていました。

年賀状は、普段つきあいの疎遠になってしまった方からも年に一度だけ届く近況報告。年賀状の片隅に書かれた、見覚えのある直筆に
「ああ、こんな風に元気で過ごしているんだ・・・」と、懐かしく感じます。

ところが・・・

最近は、パソコンが普及したせいなのか、それとも私の人付き合いに問題があるのか、直筆のあたたかさのない、絵柄だけの年賀状がたくさん届くようになってしまいました。
パソコンによって作られた、ぬくもりのない年賀状には、心も寒々とします。
今年、私の手元に届いた年賀状はすでに100枚を超えましたが、ただの一言もない年賀状が思いの外多いことに、悲しくなってしまいました。

もちろん私自身も、パソコンで作っています。でも、宛名は必ず手書き。そして必ず一言、書くようにしています。普段、疎遠になっている人に、年に一度くらい、ゆっくり思いを馳せ、想うことを伝えたい。
「今年もお互いに元気でやっていこうね。離れてるけど、こうしてあなたのことを思ってるよ」って。これは母の影響も大きくて、私の母はどれだけ忙しくても、寝るのが深夜3時をまわっても、すべて手書きしています。何の印刷もない、真っ白い年賀状に、手紙のごとくぎっしりと想いをしたためて・・・。私にはそこまではできないけれど、お世話になった人、大切だと感じる人に、感謝の気持ちを込めたい、と思うのです。年賀状って、そもそもそんな気持ちあってのものなんじゃないでしょうか。どんなに素敵に印刷された、年賀状というより「ニューイヤーカード」みたいなオシャレなものでも、手書きのあたたかさにはかなわない。心がこもったもののほうが私は嬉しい。
私の人付き合いの仕方・態度に、問題があるのかな・・・と、本気で凹んでしまいました。それとも、合理性・生産性の時代、私は相手に求めすぎているのでしょうか。もちろん、愛のこもった嬉しい年賀状もそれなりにいただきましたけど♪

みなさんの元にはどんな年賀状が届いていますか?

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新春バトン

新春とは関係ない内容なのですが、一応年始めの記事ということで・・・。正確な内容は「印象バトン」です。昨年末にhardpeachさんよりいただいてきたバトンなのですが、年末には書くことができず、持ち越してしまいました。

1.回してくれた方の印象をどうぞ。

  明るい太陽のひと。包容力のあるひと。

2.周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください。
  
  「八方美人」「優柔不断」「ぬけている」「適当」「意志薄弱」
  私っていいとこないじゃん・・・。

3.自分の好きな人間性について5つ述べてください。

  「思いやりのある人」
  「自分というものをしっかり持っている人」
  「機転が利く人」
  「適度にアバウト、でも肝心なことはきちんとやる人」
  「ユーモアがあって、遊び上手な人」

4.では反対に嫌いなタイプは?

  嫌いなタイプ?いっぱいありますよ~。
  一言でいえば、思いやりのない人。
  自分のことしか考えられない人や、
  人のあら探し・悪口ばかり言う人は嫌ですね~。

5.自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

  「ドキンちゃん。」
  あんな支離滅裂なこと、言ってみたい・・・。
  めちゃくちゃなのに一途なところもあって、
  愛されキャラなんて、逆立ちしてもなれな~い!

6.自分の事を慕ってくれる人に叫んでください!

  「愛してるよっ!!」

7.そんな大好きな人にバトンタッチ15名!(印象つき)
  
  15人!?いないですよ、そんなに!
  よろしかったらもらってみてください♪

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コメントありがとうございました!!

前回の記事に、たくさん励ましのコメント、本当にありがとうございました。
お陰様で息子の体調はすっかり回復しました。今日は元気に保育園に行って、クリスマス礼拝に参加してきました!

「つぶやき」ぐらいな気持ちで記事を書いたので、こんなにたくさん真剣なコメントを頂くなんて全く予想していなかったのですが、みなさんからのコメントにどれだけ救われたことか・・・。読みながら嬉しくて、「頑張らなくちゃ!」って、泣けてきました。「わかってくれない人もいるけど、分かってくれる人だってこんなにいるじゃん!」って励まされました。世の中、あたたかい気持ちはこうしてたくさんあるんですね。みなさんに感謝いたします。

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ひとバトン

hardpeachさんより「ひとバトン」をいただきました。
バトン、初体験です!

ではさっそく回答。

Q1.あなたは賑やかな人と大人しい人と、どっちですか?

どっちかっていうと・・・大人しいほうじゃないかなと、自分では思います。一部の友人からはクレームが来そうですが(苦笑) 。こう見えてけっこう人見知りするほうだし、あんまり人付き合いに積極的なほうでもないし。私のことを「賑やかだ」と見る人がいたら、私自身がその人に心を許しているということ。
でも人間って、私もだけど、賑やかな面と大人しい面と、基本的には両方持ってるんじゃないでしょうかね?

Q2.あなたの性格について相応しい単語を5つ挙げなさい。

ええっ(@0@)5つ!?悪い言葉しか思い浮かばないんですケド f(- -;)
優柔不断とか、短気とか、めんどくさがりとか・・・。精一杯、自分を表現すると・・・。

「涙もろい」・・・ホントに泣きます。すぐ泣きます。空が青いなぁ・・・と感じてはウルウル。子供の寝顔を見てはウルウル。泣き虫です。しかも歳をとってから、泣きのツボが変わりました。

「楽天」・・・イーグルスではありません。常に「なんとかなるさ」の精神です。

「天然」・・・ぼけてるとよく言われます。いや、ぼけてるつもりはないんだって!!私はいつでも真剣なの!!なんでだろう?おかしいなぁ・・・。

「バランス型」・・・食事も、人間関係も、仕事も、お金もバランスが大事。上手にバランスをとることは常に気を付けてます。一番バランスをとることができないのは自分の感情でしょうかね。その他はわりと上手にコントロールできてると思ってます。

「陽だまり」・・・ブログタイトル通り。常に心の中に陽だまりを失わずにいたい。家族にとっての陽だまりでありたい。私の目標、永遠のテーマです。

Q3.好きな友達のタイプ

いろんなことに共感できる人。私の気持ちを受け止め、ちゃんと考え、反応を返してくれる人。一緒にバカになれる人。相手を思いやれる人。

Q4.嫌いな友達のタイプ

プライドが高く、見栄っ張りな人。自己チューな人。一番大切なものが見えない人。人を傷つけることに無頓着な人。基本的に、相手を思いやれない人は嫌いです。

Q5.立ち直りは早いほうですか?

どうだろう。早いほう・・・かな?どっぷり落ち込んで、でもいつまでも落ち込んでる時間もなくて、立ち直らざるを得ない感じ。

Q6.恋人にしたいタイプは?

難しい~!!一言では語れない!!
包容力があって、精神的にも肉体的にもバランス感覚が良くてタフな人。新聞を読んでいる姿がオヤジ臭くない人。友達にも言えることだけど、いろんなことで共感できる人。

容姿で言うならV6の岡田君♪織田裕二もいいね~♪

Q7.恋人と1番の親友、選ぶならどっち?

ん~、独身時代だったら恋人を選んでたかな。今は友達が本当に大切に思えます。

Q8.このバトンをまわす人5人。

バトンって、まわすの難しいですね~。止めちゃうのも申し訳ないので、一応まわします。無理のない範囲でよろしくお願いします。

ゆきこさんケヤキさんnaka29さんはっちさんsodadropさん

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ちゃんと、前を向いて。

秋になると、ジョージ・ウィンストンのピアノ曲が聴きたくなるんです。彼のピアノ曲は、枯れ葉がひらひらと舞い落ちる、秋の景色にぴったりで・・・。私の持っているベスト盤「All the Seasons of GEORGE WINSTON」の中には、大好きな「Longing /Love」が入っていて、秋になってからずっと車の中ではこの曲を聴いていました。

ここ最近、自分のことも他人のことも嫌になることが多くて、ずっとずっと心の中にもやもやした黒いものが渦巻いていました。「仕事」じゃなくて「職場」が嫌になったり、友達に多くを求めすぎているような気がしたり、ブログにはまっているのは、実生活の中に居場所を見出せないでいるせいじゃないか・・・と考えたり、独り相撲状態でした。

ジョージ・ウィンストンのベストアルバムに、どうしてこんな大事な思い出の曲が入ってるのを忘れていたんだろう。今日、いつものように「Longing/ Love」を聴いた後、たまには違う曲も・・・と思って曲を流しっぱなしにしていたらジョージ・ウインストンがアレンジしたカノン、「variations on the CANON by PACHELBEL」が流れてきました。原曲のカノンは、私が中学生のときに、放課後5時になると校舎内に流れていました。中学生だったあの頃の甘い思い出の曲。この曲に溶けるようにして、自分のちっぽけな悩み、心の中の黒いもやもやも全部溶けていくような気がしました。

がんばろう、私。

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子供たちを守るために

子供たちが加害者・被害者になる悲しい事件が相次いでいます。先日の、広島の女の子が犠牲になった事件は、来年度小学生になる娘を持つ親として、本当に人ごとではありません。果てしなく続くはずだった少女の未来。それが、何者かによって終止符を打たれてしまった。その少女のこと、家族のことを考えると、とても苦しくなります。こんな事件、みなさん、許せますか?私は許せない。そこにどんな理由があろうと・・・。

子供たちの未来は、まず大人たちが真剣になって考えなければなりません。子供たちの真っ直ぐな瞳を守り育てていくのは社会全体の役割だと思うのです。こんな悲劇が少しでもなくなるように、私にできることは何かないだろうかと考えました。そこで、思ったのが「CAP」という存在を、少しでも多くの方に知ってもらうこと。CAPとは、Child Assault Preventionの略で、「子供への暴力防止プログラム」のことです。特定非営利活動法人CAP Japan活動で、仙台幸町にもCAPみやぎのセンターがあり、さまざまな教育現場などで講演をしています。私は我が子の通う保育園で一度、CAPみやぎの講演を聞き、本当に大切なことをたくさん教わりました。「自分も他人も大切に思い、心と体を守ることができる子供に」という副題での講演会。これからの社会で子供を育てていくには、親にも、子供たち自身も知っておく必要のあることばかりでした。ロールプレイングやトークタイムもあり、また、自己防衛(護身術的なもの)も教えていただきました。

CAPJapanは「エンパワメント」「人権意識」「コミュ二ティ」の考えを柱にした、子供への暴力防止と人権教育プログラムを提唱していて、その活動は広く先進国ではすでに行われてきた活動ですが、日本ではまだまだ認知度は低いのではないかと思います。その学習プログラムは「大人ワークショップ」「教職員ワークショップ」「子供ワークショップ」があり、子供ワークショップは更に「就学前プログラム」「小学生プログラム」「中学生プログラム」「児童養護施設プログラム」があり、現在「障害のある子供へのプログラム」開発中とのことです。

ブログを初めて1ヶ月が過ぎ、徐々にアクセス数も増えてきました。私のブログでは微力ですが、私のブログを覗いて下さった方が、地域の子供たちを守ってゆくことに少しでも意識を向けてくれたら・・・と思い、記事にしました。子供をお持ちでない方も、友人・知人で子供のことでお悩みの方に、このプログラムについて話してあげたり、いろんな形で子供のサポートってできると思うんです。そして、興味を持たれた方、自分も講演を聞きたい、子供にもこのプログラムを受けさせたいと思った方は、CAPJapanに問い合わせの上、有料ですが講演依頼できると思います。情報過多の社会にあっても、子供を守る具体的な方法なんて、どこで聞けばいいのかわからない・・・というのが実情ですよね。不安に思っている方、たくさんいると思うのです。私はCAPの会員でもなく、何の関係もない一個人ですが、こちらの講演を聞くことができて本当に良かったと思いました。

CAPのHPについては、リンクの許可申請中です。詳しく知りたい方はCAPJapanで検索するとヒットするかと思います。

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秋の空によせて・・・ 

仙台に、また秋がやってきました。
夏が終わりに近づき、虫の忍び音が聞こえ始めた頃には「夏が終わってしまう・・・」と、何か物寂しく感じましたが、ここ数日のように秋晴れが続くと、心も澄み渡ってくる気がして、秋と、そして秋のものたちを愛おしく感じます。

子供達と出掛けた公園で、たくさんの秋を見つけてきました。空はどこまでも青く、木々の下から空を見上げると、木漏れ日がキラキラ。葉っぱは少しずつその色を変えはじめていて、1本の樹に赤、黄、茶色、そしてまだ青々しているもの・・・何色もの色が混じっていました。自然の力はすごい。誰が教えたわけでもないのに、季節が巡るとその色、形を変え、そこには力強い生命の営みがあって・・・。

独身時代、民間の会社に勤めていたときは、季節の移り変わりを感じる余裕なんてありませんでした、時間的にも、精神的にも・・・。今は、子育てをしながら、ハンディキャップを持った子供達と過ごす日々。教育現場で働いているが故、もちろん忙しさは付きまとうけれど、ハンディを持った子供達と接する時間は私にとって、大切なもの。本当の意味での「生命の尊さ」は、この子供達と、我が子から教わりました。

「生きていることに感謝しながら、毎日を大切にしていきたい。」そう思わせてくれたのは、秋の日の空でした。homepage_149 homepage_162

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愛について

10月吉日。
友人の結婚式に出席させていただきました。
その結婚式で、ぐっとくる二つの言葉に出会いました。
一つ目は

「人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである」

恋愛だけでなく、自分の周りのすべてのことに当てはまると思いませんか?
恋人、家族、友人、自分の周りの人すべてを愛し、慈しむこと。身の回りのモノすべてを愛し、感謝すること。私たちは人としての心を持っているはず。もっともっと世界が愛で満たされますように・・・。

そしてもう一つ。

「愛することは、お互いを見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである」

ダンナ様の顔が浮かびました。
結婚して7年、お互いのことしか目に入らないラブラブの時期はとうに過ぎ、私たち夫婦の愛は何処に行ってしまったんだろう・・・そう思っていました。でも、子供達のこと、未来のこと、日々の暮らしのこと、私たちはいつも同じ方向を見つめ、足並みを揃えて歩んできていたことに改めて気が付き、「ちゃんといい関係が築けていたんだ」と心が温かくなりました。こんな素敵な言葉を教えてくれた友人に感謝、です。

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