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2009年3月

ミラクル爆笑珍道中 IN 土湯 : その2

2日目。早朝から入浴です。楽しみにしていた露天風呂が男女混浴だったため、がっくり・・・仕方ないので、屋内の大浴場にしましたが、そちらはそちらで良かったです(*^ー゚)b

朝食はバイキングでしたが、焼き立てのパンがとってもおいしかった~!目の前にオーブンがあり、次々と焼きあがるのですが、すでにみんながパンコーナーの前に並んでいて、焼きあがったそばからなくなってしまうほどの人気ぶり!その他も充実したメニューでした♪朝食を食べながら、我ら7人笑う、笑う!!朝から爆笑天国。

朝食を終えてからは売店でお買い物。旅館の売店で買い物・・・ただそれだけなのに、ここでも爆笑の出来事が連発です。

チェックアウトしてから、温泉街を散策。雪が残ってはいるものの、とても良いお天気でした。川の色が温泉色ですね~。

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まずは、「こんにゃく工房 金蒟館」へ。土湯って、こんにゃくの名産地だったんですね。玉こんがおいしかったです。宮城で食べるよりも若干柔らかめの食感でした。

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その後、温泉卵を買いに卵屋さんへ。燻製卵と、半熟の燻製卵を買いました。

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散策の間中、またずっと笑いっぱなしでした。
若者だけでは、このとんちんかんな可笑しさはないなぁ。やっぱりオバチャンパワーはすごい!!まさに珍道中なり~。

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ミラクル爆笑珍道中 IN 土湯

かれこれ1か月ほど経ってしまいましたが、爆笑の渦に飲み込まれ続けた、ミラクルな1泊2日を体験してきました!あ~、笑うっていいわぁ!と、心から思えた旅行でした (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ 
この笑いがなぜ持続しなかったのか・・・。
毎日この笑いを思い出せていたら、私こんなに鬱々とした3月を過ごさずに済んだかな(;´д`)トホホ…

大好きな、職場の大先輩がこの3月をもって定年退職となりました。今回の旅行は、有志7人での送別旅行だったわけです。私にとっては、本当に大切な大切な方。「職場の大先輩」という表現はどうだろう?と思うほどに、それ以上のものを、いただいてきた気がします。懐深く包み込んでくれる存在でした。私の心の支えであり、癒しであり、そしてスーパー天然系のキャラに、一緒にいると笑いが止まらない!
そんな方との別れ、本当に寂しく、残念でなりません・・・(´Д⊂グスン 

さて、今回の旅先は土湯温泉。宿泊は山水荘という旅館でした。
到着したのがすでに夜7時過ぎだったので、すぐに夕食です。部屋での夕食でしたが、とても豪華でおいしかった!画像の料理の他に、豆乳しゃぶしゃぶと釜飯、お吸い物にデザートが付きました!とてもじゃないけど食べきれず・・・無念であります。
それにしても、夕食時、部屋があまりに暑く、なのに誰一人として換気するとか、暖房を止めるとか思い付かず・・・今思えば、なんだか我慢大会のようでした~(;´Д`A ```

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夕食を終えてからお風呂へ。お風呂もまた素晴らしかった~!眼下に滝を見下ろし、滝の音に耳を傾けながら、のんびり入浴・・・。仲良しの同僚と、露天桶風呂に浸かりながら仕事以外の他愛のない話をし・・・最高でした~゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

風呂上り、またみんなでわいわいと雑談しながらお酒を酌み交わし・・・職場のメンバーでありながら、有志7人というだけあって、年代もバラバラ、20代、30代、40代、50代、そして定年の方までいて、まるで家族旅行のようなほのぼのムードです。そして爆笑爆笑爆笑。私は当直明けだったので、さすがに体がもたず・・・笑い疲れてダウンでした。一番最初に就寝~ZZZ。

とりあえず続く。

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優しさに包まれて

ブログを書こうとパソコンに向かうと、自分の中から湧き出てくるのはマイナスの言葉ばかり。忙しかったのも事実、辛かったのも事実なんだけど、文字にすると、恐ろしいほど負の感情に苛まれている自分に改めて気が付いてしまい、記事を書いては消し、書いては消し・・・の2月、3月でした。
ようやく少しづつ自分の中の負の感情と向かい合い、飲み込み、静かに消化することができてきました。そして、自分の中の負の感情を飲み込みながら、多くのことを考えさせられました。

そんな中・・・taroさんから誕生日のプレゼントが届きました。もう1ヶ月も経ってしまったのですね・・・。ようやく落ち着いた気持ちでここに書くことができます。
ボディシャンプーのセットと、アロマポット、そしてマリナ・ド・ブルボンの紅茶とお菓子、そして可愛らしい絵手紙をいただきました。taroさんは、いつも私を癒してくれるものを贈って下さいます。それは包み込むようなあたたかさ・・・。絵手紙には、こんなにメチャクチャな感情に振り回されている私に、「時にはすべてを忘れて、のんびりしてくださいね」の文字が・・・。ありがとう、ありがとう、ありがとう。
自分は一人で独楽のように、止まることも許されずに回り続けていて、「心」がどこか遠く、見えないところに置き去りのままだと思っていたけど、思い切ってしまえば止まることもできたんだなぁ・・・と感じました。

人の優しさに包まれて、また自分を取り戻す。

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明日の自分へ

年度末を迎え、公私ともに忙しさはピークに。少しのゆとりもなく、心がギスギスしています(≧ヘ≦)
時間のゆとりはもちろんのこと、周りの人たちに「ありがとう」という気持ちを持つゆとり、誰かの何気ない一言を笑顔で受け流すゆとり、誰かのために何かをしたいと思えるゆとり・・・。
いつもと同じことが、なぜか辛く感じ、喉の奥に刺さった小骨みたいに、いつまでもちくちくして気になってしまう。そしてふと、自分って、余裕のないオンナだな・・・と気付いたとき、どうしようもなく悲しくなる。

つい先日、誕生日を迎えました。
子ども達が私のために手紙を書いてくれ、「お母さんにお手紙書いたんだよ!どこかに隠したから宝探しして~!」と言ってきました。嬉しいという気持ちはあったけれど、疲れすぎていて、探すなんてめんどくさい・・・と思ってしまった私。子ども達の気持ちを裏切ったような気がしました。

友人から、誕生日おめでとうのメールをもらいました。「改めて、母親に感謝だね」というメッセージ。私は母親への感謝なんて、すっかり忘れていました。自分の忙しさにとらわれ、そんな大切なことに気付けなかったこと、とてもショックでした。

拠り所を求めて・・・というと、なんだか宗教臭いですが、そんな大仰なものでもなく、久しぶりにちょっと禅の言葉の本を引っ張り出して読んでみました。

「魚行水濁 鳥飛毛落」・・・自分の行動、言動は必ず跡を残すという意味の禅語です。

生まれてから今まで、そしてこれからも自分の人生は繋がっている。今の自分がしていることは、未来の自分に繋がっている。今の忙しさに囚われて、雑な生き方をしてはいけないな・・・と、感じました。「なんでこんなに忙しいんだろう・・・」「ゆとりないよ・・・」そんな気持ちを払拭し、姿勢を正すことができた気がします。
今日一日を丁寧に生きること、それは明日の自分への敬意の念でもあるのかな。今日一日を雑に生きれば、必ず翌日の自分にツケが回る。今日楽したとしても、結局それは未来の自分を大切にしていないということなんだなと感じました。今日できることを精一杯やることは、明日の自分への感謝と尊敬の現れ。そう思えば、しんどいな・・・と思うことも、頑張れそうな気がします。そして、「昨日の自分がこんなに頑張ってくれたんだ」と思えば、やっぱり今日も雑には生きられないしね。

な~んて思って頑張りすぎて、翌日は心身共にボロボロ・・・起き上がれないほどに疲れちゃったりもしたので、頑張り過ぎもやっぱり良くないと実感(;´д`)トホホ…
匙加減って難しいですね。日々修行ですε-( ̄ヘ ̄)┌

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